住友化学園芸とは

園芸サイト「eグリーンコミュニケーション」を運営

植物との毎日のふれあいは心癒されるもの。自分で花や野菜をきれいに、おいしく育てることができたら、そのうれしさはひとしおです。しかし育て方やお手入れの方法がわからなかったり、時には大切な花や野菜に「虫」や「病気」がついたり、雑草が生えて困ったりしますよね。

「虫」や「病気」に困ったことはありませんか。家のまわりや空き地で「雑草が生えて」困ったことはありませんか。「植物がうまく育たない」時にはどうしたらいいのでしょうか。

このサイトはそのような家庭園芸に関する悩みを解決しながら、ガーデニングライフを楽しんでいただくために住友化学園芸が運営しています。 eグリーンコミュニケーションは、植物の「困りごと解決」や「育て方」「便利な商品」を中心に「見やすい、わかりやすい、楽しい」情報をお届けし、みなさまのくらしに役立てていただける園芸のポータルサイトです。

eグリーンコミュニケーション

「住友化学園芸」とは

住友化学園芸

住友化学園芸は家庭園芸用殺虫剤・殺菌剤・除草剤・肥料のほか、くらしに関連するさまざまな商品を研究開発し、園芸専門店・量販店・ホームセンター・ドラッグストアなどの一般小売販売店様を通じて、「お客様」のお手元に商品を届けています。またお客様の声に耳を傾け、園芸を愛する方とのコミュニケーションを深めるため、毎年春に関東地方で行われる園芸のイベント「日本フラワー&ガーデンショウ」に出展し、花と緑に関するさまざまな展示や商品の販売、最新情報の提供、各種体験型イベントを行っています。ビギナーから愛好家まで世代を超えて楽しめる「総合園芸パブリックショウ」として開催されています。
さらに、埼玉県で春ばらの咲く頃に開催されるバラ愛好家必見の一大イベント「国際バラとガーデニングショウ」にも出展。ばらを美しく健やかに育てる土・肥料・薬剤・活力剤「マイローズシリーズ」の紹介や展示販売などを通じ、ばら愛好家の方々との交流を深めています。 春の園芸シーズンには、販売店様の一部店頭にて「植物のお困りごと」を解決するための、専門家による園芸相談も行っておりますのでお気軽にお声掛けください。

事業領域、強みを活かして園芸の進化を支える

園芸の未来へつなぐ

多くの方に親しまれている園芸。お子様や若者・ご年配の方まで、北は北海道から南は沖縄まで。家庭で育てる植物も草花、野菜、果樹と広がっています。身近な家庭園芸のフィールドは広がり、お客様のニーズも多岐にわたっています。
住友化学園芸は、お客様のニーズに合わせた商品を販売するため、それぞれのセクションが密接に連携した業務を行っています。そしてさらに、家庭園芸の枠を超え、お客様の暮らしに役立つさまざまな商品へと展開しています。

製品紹介

幅広いラインナップ

家庭園芸を楽しんでいただくために、お客様のニーズに合わせて多彩な薬剤や肥料を揃えています。

  • 殺虫殺菌剤:植物につく害虫&病気を同時に防除
  • 殺虫剤:植物につく害虫を退治
  • 不快害虫殺虫剤:不快害虫を退治
  • 不快害虫忌避剤:イヤ~な不快害虫をよせつけない
  • 殺菌剤:植物につく病気を予防、治療
  • 除草剤:雑草で困っている時に
  • 肥料:植物を元気に育てる
  • 活力剤:植物や切花を元気にしたり、長持ちさせたい時に
  • 植物成長調整剤:着果・発根・伸長などのコントロール
  • 用土:美しいバラを咲かせる培養土
  • 忌避剤:迷惑な小動物をよせつけない
  • 展着剤・消臭剤・土壌酸度測定液・葉面洗浄剤・薬剤散布用資材:薬剤散布や園芸作業時に役立つアイテム

家庭用日用品雑貨「ウィズット」ブランド

園芸分野で培った高い商品力や販売ノウハウを生活シーン全般に広げ、家庭用日用品雑貨分野にも事業展開しています。さらに幅広いお客様に役立つ、暮らしのニーズに合った商品開発を目指しています。

流通の効率化

商品の研究開発から生産、流通、販売を経て、お客様に商品が届くまでをトータルに管理。優れた研究により自社開発した高品質な商品を、お客様のお手元まで確実にスピーディーにお届けします。そして、お客様の声や各過程での課題をつねに把握し、品質及びサービスの向上に努めています。

研究開発力、効果から使いやすさまで

お客様の声からはじまる開発ストーリー

住友化学園芸の商品開発は、お客様の声や販売店様の声など、家庭園芸を愛する皆様のニーズを把握することからはじまります。お客様のご要望を商品化するスタートは、研究開発の商品コンセプト。そのコンセプトをもとにさまざまな試験を行い、決定した製剤の農薬登録申請等をし、新製品が生まれます。
商品の特徴や効果などを、店頭での冊子「家庭園芸便利ガイド(総合ガイドブック)」や「ホームページ」「園芸相談会」を通じて多くの人に伝えています。
一つの新商品が生まれるまでには、多くの試作品が作られます。時間をかけて製剤や生物試験を繰り返し、製品化された後にも厳しい品質検査が行われ、安全で効果の高い商品を、お客様のもとにお届けしています。

研究開発

確かな技術を支える「製品開発センター」

1979年に独自の研究開発部門をスタートさせ、1993年にその部門を発展させた「製品開発センター」を設立。家庭園芸業界最大規模の専門研究所として、独自の技術に基づく高品質で安全な製品の開発に取り組んでいます。

製品開発センター

基礎となる研究は幅広く

製品開発センターでは、薬剤や肥料に関する研究が幅広く行われています。製剤研究棟で薬剤の分析を行い、生物棟や温室で生物や植物での試験を行い、品質検査棟では製品の品質検査を行っています。日々繰り返される製剤や検査の結果はデータとして管理され、そのデータの蓄積が改良や新たな商品づくりに活かされています。

薬剤や肥料に関する研究が幅広く行われています

容器の材質や仕様も精査

薬剤だけでなく容器の研究も重要です。家庭園芸用に希釈された薬剤が十分に効果を発揮し、誰にでも安全で使いやすい容器を開発するために、材質や形状を変えた多くの試作品を作成します。エアゾールの噴霧試験や時間の経過による状態変化など、多様な試験を行い、製品に最も適した容器を開発しています。

容器の材質や仕様も精査

研究開発力、効果から使いやすさまで

多彩な商品は、ニーズの変化と多様さから

ガーデニングを愛するすべての人々のニーズにお応えするために、殺虫剤・殺菌剤・除草剤をはじめ、肥料や資材に至るまで、多種多様な商品をラインナップしています。それらは、「機能性に優れている」「お客様が売場で選びやすい商品カテゴリー」「見た目がわかりやすいパッケージ」など、使いやすさ・わかりやすさも大切にしています。そして、私たちがもっともこだわるのが安全性。毎日のガーデニングライフで使うものですから、お客様に安心して使っていただける商品をお届けしています。

使いやすさと安全性の工夫

各製品は、さまざまな状況下での使用シーンを想定し、使いやすさと安全性にこだわっています。ばらまくだけで長期間効果が続く肥料、高木にも届くジェットノズルや、逆さ散布が可能な容器など、お客様の使い勝手を重視した製品開発に注力しています。

使いやすさと安全性の工夫

わかりやすいパッケージ

『「虫・病気・草」などの文字を大きく表示したパッケージ』『商品の特徴・効果がわかりやすいネーミング』『目を引く本体カラー』など、陳列される店頭でお客様が目的に応じて選びやすい工夫をしています。

わかりやすいパッケージ

「想い」をかたちに

花や緑は、心をうるおし、会話をはずませ、美しい景観は、街や環境を心地よいものにしてくれます。家庭園芸が広まることは、社会が豊かになること。花と緑があふれることは、未来が豊かになること。

私たち住友化学園芸は、研究・開発をつづけながら、家庭園芸をより楽しく、魅力的な活動となるようひとりでも多くの方に、花と緑にふれあう楽しさを伝えていきたいと思っています。

あしたを育てるのは、花と緑を愛するご家庭から。

私たちは家庭園芸を通じて、社会と心がより豊かになる“あした”を創っています。

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