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Statement私たちの想い、心と社会に花と緑を、家庭園芸から

手軽に始められる余暇の趣味として、ガーデニングが日本のご家庭にも浸透しています。
花や緑に親しむことは趣味の範囲にとどまらず、子どもの教育や高齢者の生きがいづくり、地域コミュニティの活性化や都市の緑化など、
社会の課題解決や文化形成における重要な役割を担っています。
住友化学園芸は、家庭園芸用薬品・肥料・資材等の
開発や販売を通じて、野菜や草花、そして人の輪を育てる
生命あふれる豊かな未来を創造します。

代表取締役社長 壇辻 寛和

住友化学園芸は、花と緑に関連する資材の研究・開発や普及を通じて、植物を愛おしむ心や思いやりと、社会にゆとりやうるおいを育み、健やかで豊かな「あしたを育てる」お手伝いをしています。

家庭園芸のリーディングカンパニーとして

親会社である総合化学メーカー住友化学とのシナジーを活かした開発の取り組みを基盤として、業界をリードする安全で高品質な商品開発やサービス提供を通して、家庭園芸のさらなる普及・発展に貢献しています。

新たな商品を育む研究・開発

新たな商品を育む研究・開発

業界最大規模の製品開発センターを中心に、たゆみない研究・開発を重ねています。その確かな技術が新たな商品を生み出すとともに、さらに使いやすく安全で高品質な商品へと進化させています。

循環型事業フロー ニーズに合わせた幅広いラインナップ

ニーズに合わせた幅広いラインナップ

家庭園芸を手軽に楽しんでいただくために、お客様のニーズに合せて多彩な薬剤や肥料を揃えています。

●殺虫殺菌剤

●殺虫剤

●不快害虫殺虫剤

●不快害虫忌避剤

●殺菌剤

●除草剤

●肥料

●植物成長調整剤

●用土

●忌避剤

●その他の薬剤・資材

研究開発力、効果から使いやすさまで

お客様の声からはじまる 開発ストーリー。

住友化学園芸の研究開発は、お客様の声や販売店様の声など、家庭園芸を愛する皆様のニーズを把握することからはじまります。お客様のご要望を商品化するスタートは、製品企画の商品コンセプト。そのコンセプトをもとに研究専門の部署がさまざまな試験を行い、開発専門の部署が決定した製剤の農薬登録申請等をし、新製品が生まれます。普及専門の部署は、商品の特長や効果などを、講習会や技術資料・ホームページを通じて多くの人に伝えています。
一つの新製品が生まれるまでには、多くの試作品が作られます。時間をかけて製剤や生物の試験を繰り返し、製品化された後にも厳しい品質検査が行われ、安全で効果の高い商品を、お客様のもとにお届けしています。

業界最大規模の製品開発センター

業界最大規模の製品開発センター

1979年に独自の研究開発部門をスタートさせ、1993年にその部門を発展させた「製品開発センター」を浜松に設立しました。2013年には品質検査棟・生物棟の新設や施設設備の強化を行い、家庭園芸業界最大規模の専門研究所として、独自の技術に基づく高品質で安全な製品の開発に取り組んでいます。

研究・開発・普及は三位一体

研究・開発・普及は三位一体

住友化学園芸の事業は、時間と手間を惜しまない「研究」、原材料の調達から農薬登録・知財管理までトータルに行う「開発」、商品や園芸に関する情報を正しく伝える「普及」の3つのセクションが連携しています。この三位一体の事業推進が、お客様のニーズに合わせた優れた製品開発を可能にしています。

支援体制、園芸の楽しさを、お店へ、家庭へ、そして社会へ

家庭園芸の活性化が 当社の使命。

日々変化する家庭園芸の市場ニーズを把握し、販売サポートプログラムや情報提供を行うことも当社の大切な役割だと考えています。また、花や緑を育てる素晴らしさを多くの方にお伝えすることにも積極的に取り組んでいます。現代社会において、子供たちの情操教育や高齢化社会での生きがい創出など、家庭園芸が果たす役割は大きくなっています。販売店様やご家庭のお客様との多彩なコミュニケーションを通じて、家庭園芸への興味を喚起し、多くの人々のライフスタイルに浸透し、家庭園芸ファンを少しでも増やすために尽力しています。

全国の小学校の花育活動を支援

全国の小学校の花育活動を支援

小学生が身の回りの自然環境に関心を持ち、花や野菜の世話を通じて心豊かな経験を広げるために、CSRの取り組みとして「学校花壇&菜園応援プロジェクト」を推進し、全国の小学校の花育活動を支援しています。

学校花壇&菜園応援プロジェクト

災害被災地の復興活動を支援

災害被災地の復興活動を支援

東日本大震災による被害を受けられた地域の復興活動支援のために、肥料&虫よけ剤、花と野菜の種をセットでお届けする「花と緑の復興支援プロジェクト」を震災後から継続的に実施しています。

花と緑の復興支援プロジェクト

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