肥料を植物に与え元気に育てる!肥料ナビ
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葉の症状

葉全体の症状

  • 生育初期に葉が外側に巻き、生育不良となる

    カリ(K)の欠乏

  • 全体が黄色くなる(ただし、基本的に欠乏症は出にくい)

    硫黄(S)の欠乏

  • 葉の先端がしおれる(ただし、基本的に欠乏症は出にくい)

    塩素(Cl)の欠乏

  • 葉の緑色が濃くなり、生育が旺盛になるが病害虫への抵抗性が低下

    チッ素(N)の過剰

  • ツルぼけ(ツルばかり伸びて実が付かない)

    チッ素(N)の過剰

  • 葉の縁が上に巻き上がり凸凹になる(ただし、基本的に過剰症は出にくい)

    カリ(K)の過剰

  • 古葉の葉縁が枯れたり褐色小斑点ができる(ただし、基本的に過剰症は出にくい)

    カルシウム(CaO)の過剰

  • 葉脈の間が黄色くなったり褐色の小斑点ができる(ただし、基本的に過剰症は出にくい)

    マグネシウム(Mg)の過剰

  • 茶褐色の斑点、生育抑制(ただし、基本的に過剰症は出にくい)

    鉄(Fe)の過剰

  • 葉の先端、葉縁に褐色の斑点、落葉(異常落葉症)

    マンガン(Mn)の過剰

  • 葉脈が赤紫色になる(ただし、基本的に過剰症は出にくい)

    亜鉛(Zn)の過剰

  • 葉の縁が白くなり枯れる(ただし、基本的に過剰症は出にくい)

    塩素(Cl)の過剰

新葉の症状

  • 葉の先端が枯れてきて、葉の縁が不規則に黄色くなる

    ホウ素(B)の欠乏

  • 全体的に黄色くなり、次第に下葉が黄色くなる

    硫黄(S)の欠乏

  • 葉脈の間が黄色くなり、葉に斑点ができ、斑点部分が枯れてくる

    マンガン(Mn)の欠乏

  • 葉の色が濃くなり、葉が波打ったようになる

    チッ素(N)の過剰

  • 花房近くの葉がかすり状に白くなる

    カリ(K)の欠乏

  • 葉脈の間の色が抜けて黄色くなり、次第に白くなってくる

    鉄(Fe)の欠乏

  • 葉先、葉脈の間が黄色くなり、次第に褐色の斑点が出る

    マンガン(Mn)の欠乏

  • 葉の奇形、小葉化(ただし、基本的に欠乏症は出にくい)

    亜鉛(Zn)の欠乏

  • 葉脈と葉縁を残して黄色くなる(トラ斑)(ただし、基本的に欠乏症は出にくい)

    亜鉛(Zn)の欠乏

  • 葉脈の間に黄色い小斑点、葉の先端の色が抜けて垂れ下がる(ただし、基本的に欠乏症は出にくい)

    銅(Cu)の欠乏

  • まだら状に黄色くなる(ただし、基本的に欠乏症は出にくい)

    銅(Cu)の欠乏

  • 葉脈の間が黄色くなる(ただし、基本的に欠乏症は出にくい)

    モリブデン(Mo)の欠乏

古葉の症状

  • 葉が全体的に黄色くなり、葉脈の緑色も薄くなる

    チッ素(N)の欠乏

  • 葉の縁が黄色くなり、枯れてくる

    カリ(K)の欠乏

  • 葉が全体的に生育不良となり、葉脈が赤紫色になる

    リン酸(P)の欠乏

  • 全体的に生育不良、葉が黄色くなり枯れ、葉の縁が黄色くなる

    ホウ素(B)の過剰

  • 全体的に生育不良、葉が黄色くなり枯れ、葉に鉄さび症状が出て落葉する

    マンガン(Mn)の過剰

  • 葉が黄色くなり、葉脈の間が枯れてくる

    カリ(K)の欠乏

  • 葉に不規則な白色もしくは褐色の斑点

    カリ(K)の欠乏

  • 葉柄、葉脈の間に褐色の小斑点(ただし、基本的に欠乏症は出にくい)

    亜鉛(Zn)の欠乏

  • 葉脈の間が黄色または白色になる(ただし、基本的に欠乏症は出にくい)

    モリブデン(Mo)の欠乏

  • 葉脈の間が茶褐色または白くなって枯れる(ただし、基本的に過剰症は出にくい)

    ホウ素(B)の過剰

  • 葉が黄色くなる(ただし、基本的に過剰症は出にくい)

    銅(Cu)の過剰

  • 葉の先端が黄色くなる(ただし、基本的に過剰症は出にくい)

    モリブデン(Mo)の過剰

果実付近葉の症状

葉柄の症状

  • 古い葉の葉柄に亀裂ができ、もろくなって落葉する

    ホウ素(B)の欠乏

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