| 薬剤の主な剤型 | |||
| 剤 型 | 利 点 | 注 意 点 | |
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そ |
エアゾール剤 |
・手を汚さず手軽に使用できます。 ・ベランダ園芸はもちろんのこと、広い庭でも応急用として利用できるため、常備薬としてそろえておくと便利です。 ・害虫と病気を一緒に退治する便利な殺虫殺菌剤もあります。 |
・近接散布は冷害を起こすため、必ず一定の距離(30cm以上)を離して使用します。(一部冷害を軽減した商品もあります。) |
スプレー剤 |
・うすめる手間がなく、そのまま使用できます。 ・近接散布をしても冷害がでません。 ・部分的なポイント散布ができます。 |
・薬液量が限られているので、少量散布のスポット処理等にご使用ください。 ・散布時は風などによる薬剤の飛散・吸入に注意してください。 |
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粉剤 |
・散布あとがはっきりとわかり、かけむらが防止できます。 ・広い面積に散布する時に便利です。 |
・散布した部分が汚れますので散布場所に注意してください。 ・一カ所の集中散布は薬害の原因になります。 ・散布時は風などによる薬剤の飛散・吸入に注意してください。 |
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粒剤 微粒剤 |
・そのままパラパラと散布できます。 ・長期間効果が持続する商品が多いです。 |
・土に湿気のある時に散布するのが効果的です。 ・草丈の高い植物には不向きです。 ・一般的に遅効性です。 ・一カ所に集中せずに均一に散布してください。 ・散布時は風などによる薬剤の飛散・吸入に注意してください。 |
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ペレット剤 |
・ナメクジ、ネキリムシなどの昼間隠れて夜活動する害虫に有効です。 ・植物を加害する前に害虫を誘引して退治できます。 |
・夜間活動する害虫の防除を目的に使用する時は、夕方散布するようにします。 ・やわらかくなったり、かびが生えてくると誘引効果が劣るため、乾燥した場所で使用してください。 ・小児や犬、猫などペット類が食べないように注意してください。 |
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シャワータイプ |
・うすめる手間がなく、そのまま散布できます。 ・シャワータイプなので、まきたい場所に直接確実に散布できます。 |
・植物には直接散布しないでください。 ・室内では使用しないでください。 ・散布時は風などによる薬剤の飛散・吸入に注意してください。 |
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| 水 で う す め て 使 用 す る 剤 型 |
乳剤・液剤類 フロアブル剤 |
・少量の薬剤で大量の散布液がつくれます。 | ・希釈濃度を守って使用してください。極端に高い濃度で散布すると薬害を生じるおそれがあります。濃度を高くすれば害虫はよく死ぬ
と思われがちですが、逆に植物にも影響を与えますので注意してください。 ・水で希釈した散布液は保存ができません。必ず散布のつど必要量だけ水でうすめてつくってください。 ・散布は必ず専用の噴霧器などで行ってください。 ・散布液をつくる際には展着剤のご使用をおすすめします。(水和剤で散布液をつくる場合必ず展着剤をご使用ください。) ・散布時は風などによる薬剤の飛散・吸入に注意してください。 |
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水和剤 |
・少量の薬剤で大量の散布液がつくれます。 ・分包されていて、散布液がつくりやすい商品が多いです。 |
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