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カルシウム肥料の実力ロゴ

植物にとってカルシウムはとても大切ですね。では、その大切なカルシウムを配合した肥料、
ガーデニングエードボールとベジタブルエードボールはどのような効果があるのでしょうか?

花が良く咲く、長く咲く

おいしい健康野菜がたくさん獲れる

50g入・300g入・1kg入
→ガーデニングエードボール
について知りたい!
300g入・1kg入
→ベジタブルエードボール
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【土に混ぜるだけで元肥として長く効く】

 庭に草花や野菜を植えるには、まず、土をよく耕し、苦土石灰や消石灰をよくすきこんでpHを調整しておきます。土壌酸度を中和してから肥料を与えることで、成分がバランスよく植物に吸収されます。
 草花を植えるにはガーデニングエードボールを、野菜を植えるにはベジタブルエードボールを、それぞれ1平方メートル当たり250g、土に混ぜます。植物を植えて水やりすると肥料成分が持続的に土に溶出し、追肥をしなくても、約5〜6か月間にわたって栄養分を供給しつづけます。
 元肥として使用しても、不快な臭いに悩まされたり、虫が発生するような心配がなく、清潔なのも魅力です。住居の快適さと庭の楽しさの両方を維持する上で、ガーデニングにはうってつけの肥料といえます。
 特に、春苗の植え付け時に約半年にわたって春から夏の植物を配植し、つぎに、球根の植え付けや秋から冬の花壇の手入れをするような植え替え時に元肥として使用すると、いつも植物は持続的に栄養分を補給されて、コンディションよく、いきいきと生育してくれます。

【肥料は溶出速度がポイントに】

 肥料は効き目とともに肥効期間が重要な要素です。元肥として土に混ぜる肥料はゆっくり溶け出して、長く効くことがポイントです。ガーデニングエードボールベジタブルエードボールは肥料成分の粒を樹脂の膜でコーティングしている被覆複合肥料です。
 元肥として使用すると約5〜6か月にわたって持続的に成分が溶けだし、植物にたえず吸収されやすい形で肥料分を補います。特にカルシウムのように低濃度で濃すぎることなく安定した供給をしたい成分には、このコーティングがきわめてすぐれた力を発揮しているのです。土壌中にあるカルシウムが植物に吸収されにくい性質をカバーし、成分が土にゆっくりと溶けだし、植物が吸収しやすい水溶性のカルシウムを植物が吸いきれる状態で供給することが、この肥料の最大のメリットです。

右のグラフ
●供試植物と試験期間:
 トマト(福寿)1999.3.19〜1999.6.30(30リットルプランター 2株植え)
●試験方法:
 ◎無肥料の基本用土(赤玉土7:腐葉土3)を使用し、標準施用量の元肥のみで栽培
 ◎1本仕立て 3段で摘心を実施
 ◎1区3プランター 2反復
●試験場所:弊社製品開発センター内温室

【花つき・実つきがよくなる】

 庭で育てる植物の花つき・実つきは日照条件の影響もありますが、土づくりや水やり、施肥にも大きく影響されます。どこで失敗したのか原因は不明だが、花が少なかったり、実が小さかったりといった経験はだれにでもあるでしょう。いちがいに肥料のせいとはいえませんが、しかし、肥料選びは重要なポイントになります。その点、ガーデニングエードボール・ベジタブルエードボールは三大栄養素の肥効が長期間バランスよく持続するため、花つきや実つきに必要な栄養分が常に供給できます。さらに、花つき・実つきにはリン酸が栄養素としてたいせつですが、その吸収には、この肥料成分の水溶性カルシウムが根の生育を促し、リン酸の代謝を促すマグネシウムの吸収を促進することで、より効果的に活用されます。
 弊社の試験事例ではガーデニングエードボールを元肥として使ったインパチェンスやペチュニアでは、花数が多くなり、葉の色つやもよいことがわかります。また、ベジタブルエードボールを元肥として使ったトマトでは収穫量がふえ、尻ぐされ症の発生はきわめて軽減されます。
 家庭で育てている草花や野菜が元気よく、すくすくと生長し、花つきや実つきもよくなれば、ガーデニングの満足度も変わってきます。庭植えのほか、大型コンテナやプランターの寄せ植え、鉢植えなど、あらゆるシーンに使用できる肥料です。

→花つきがよくなる効果が見たい!

【収穫した野菜もカルシウムアップに】

 植物体の中でカルシウムは葉に多く含まれる特性をもっていることから、ベジタブルエードボールを使って育てた野菜ではホウレンソウ、コマツナなどの葉もの野菜のカルシウム含量がアップします。しかも、野菜に含まれるカルシウムは牛乳に含まれるカルシウムと同じように、わたしたち人間が吸収しやすいという報告もあります。

→野菜の生育効果が見たい!

右のグラフ
●供試植物と試験期間:
 キャベツ(金系201号)1999.2.8〜1999.4.26(12リットルプランター 2株植え)
 コマツナ(つけな)1999.2.5〜1999.3.11(9リットルプランター 5株植え)
●試験方法:
◎無肥料の基本用土(赤玉土7:腐葉土3)を使用し、標準施用量の元肥のみで栽培
◎各植物とも1区3プランター 2反復
●試験場所:弊社製品開発センター内温室
●カルシウムの分析:(財)食品環境検査協会
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