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■治療効果■

「ミクロブタニル」には病気の発生を抑える「予防効果」だけでなく、病原菌感染後の散布でも病斑の進展や菌糸の伸長・胞子の形成を阻害する「治療効果」にもすぐれています。
下の写真は「ベニカXスプレー」をうどんこ病が発生したバラに散布した4日後の様子です。ご覧のように、散布前にはうどんこ病で白く覆われていたバラの葉が、「ベニカXスプレー」の散布により病原菌の活動が抑えられ、「治療効果」があらわれていることがよくわかります。

【バラのうどんこ病に対する治療効果】

・供試植物:バラ(ブラックティー) 
・処理日:2001.4.19(発生初期) 
・試験方法:うどんこ病が発病し、白くなった葉に薬剤を散布した。 
・試験場所:弊社製品開発センター温室内

【病気は早めの対処が肝心!】

本製品も含め、「治療効果」のあるどんな殺菌剤でも、その効果が十分期待できるのは病気の発生初期の散布です。病原菌が蔓延してしまってからでは「治療効果」は十分発揮されません。風邪も引き始めが肝心なように、植物の病気も早めに対処するのがポイントです。

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