5〜7月(幼虫)
花木、庭木(マツなど)
成幼虫とも吸汁しますが、そのための被害よりも幼虫期の泡が美観を損なうことが問題となります。
成虫は体長1cm程度のセミを小型にしたような虫です。5月頃から幼虫があらわれ、幼虫は泡を分泌し、その中で成育します。泡を取り除くと、扁平な赤褐色の虫がいます。
簡単に手で捕れますが、発生が多い時は殺虫剤を散布します。