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■コウモリガ[食害性害虫]
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■発生時期
4〜7月 ■寄生植物
草花、野菜、花木、庭木、果樹など多くの植物 |
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■被害症状 | ||||||||
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幹や枝、茎の中が食害され、侵入口に糞が付着しています。生育が悪くなる、枯れるなどの被害があらわれます。 |
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■生 態 | ||||||||
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通常は2年に1回の発生ですが、暖地では毎年発生します。樹木類や多年生草花類を加害している虫はその場所で、一年生草花類を加害していた虫は樹木などに移動して幼虫の状態で越冬します。毎年発生する場合は卵で越冬します。幹の中などを食害する虫はいろいろいますが、糞が侵入口に付着している点が見分けるポイントです。 |
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■防除方法 | ||||||||
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草花などは切り取って処分します。庭木の下などでは雑草が生えていると被害を受けやすくなるので、雑草を取ってきれいにしておきます。樹木類ではコスカシバは樹皮のすぐ内側を食害するので、樹皮が浮いたようになった所を木づちでたたいて、退治するという方法もあります。食害されると薬剤での防除は難しくなります。 |
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■豆 知 識 | ||||||||
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幹や枝から糞とともにヤニが出ている時はコスカシバの被害が、侵入口に糞が付着せずに下方に落ちている場合はボクトウガの被害が考えられます。防除薬剤は上記と同じです。 |
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