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■ハキリバチ[食害性害虫]
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■発生時期
6〜9月 ■寄生植物
花木(バラなど)、庭木(カエデなど)、果樹(カキなど) |
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■被害症状 | ||
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葉が直径10mm前後の大きさに丸く切り取られるため美観が著しく損なわれます。 |
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■生 態 | ||
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成虫は瞬時に葉を円形に切り取って持ち去ります。壁の隙間などに巣を作り、切り取った葉を詰め込み、そこに産卵します。数多くある植物を平均して加害するのではなく、特定の植物に集中するという習性があります。 |
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■防除方法 | ||
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光を嫌う習性があるので、大事にしている植物にはピカピカ光るテープなどを巻いておくのも効果的です。また、成虫はすぐに逃げてしまい殺虫剤で直接退治するのは難しいので、発生時期には定期的に薬剤散布して被害を抑えるようにします。 |
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■豆 知 識 | ||
【クキバチ】:ハチの仲間にはクキバチもいます。特にバラの被害が目立ち、4〜5月頃蕾の着いた茎が垂れ下がっていることがあります。クキバチの被害で、その部分に産卵のため刃物で切ったような傷を付けるためです。防除法はハキリバチと同じです。 |
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