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ハマキムシ[食害性害虫]
 
サツキ:コカクモンハマキ
ミカン:チャハマキ
モッコク:モッコクハマキ(被害)
有効な薬剤
発生時期

4〜11月

寄生植物

草花、野菜、花木、庭木、果樹など多くの植物

被害症状

葉を巻いたりつづり合わせて葉を食害しますが、美観も損なわれます。

生 態

多くの種類がいますが、特にチャハマキとコカクモンハマキが多くの植物を加害します。いずれも年4〜5回程度発生し、幼虫の状態で巻いた葉の中で越冬します。そのため、温度が高いと冬期でも活動します。

防除方法

葉を巻いた中やつづり合わせて葉の中に幼虫がいるため見かけたら被害葉ごと摘み取ります。薬剤では浸透移行性剤のオルトラン水和剤が効果的です。また、スミチオン乳剤やスミナイス乳剤などで退治する場合は、特に中にいる虫によくかかるようにタップリと散布します。

有効な薬剤
注意:以下に記載のある薬剤について、作物ごとに使える薬剤が異なります。各薬剤の解説ページにある「対象作物」に目的の作物が含まれていることをご確認ください。また、使用に際しては必ず商品の説明をよく読んで、記載内容に従ってお使いください。

■ハマキムシの仲間で効果のある薬剤
剤 型 対処薬剤

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