【ユスリカ】春〜初夏、秋 【チョウバエ】4月〜12月(梅雨時に多発生)
【ユスリカ】ハエ目ユスリカ科。一見すると「蚊」に良く似ていますが血を吸うことはありません。湖や河川のそばで小さな虫が集まって飛び回るいわゆる「蚊柱」をつくります。琵琶湖周辺では「びわこむし」と呼ばれます。幼虫は「赤むし」と呼ばれ、釣の餌に使われます。河川や湖のある地域によっては大量発生することがあります 【チョウバエ】ハエ目チョウバエ科。ホシチョウバエ(体長1〜3mm)、オオチョウバエ(体長4〜5mm)がよく見られます。全体が灰色の蛾のような見かけです。浄化槽、下水溝、畜舎の排水溝等の汚れた水域に発生します。家庭では水道、台所などの水周り、風呂場、トイレなどの壁に発生します。