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A4:農薬の登録を取るためには次のような様々な試験を実施して効果や安全性を確認することが必要です。
(1) 効果・薬害などの生物試験
病害虫に対する効果を確認するとともに、植物の薬害についても調べます。
(2)人畜・環境に対する安全性試験
毒性試験、代謝試験、残留試験、環境に対する影響試験などを行ないます。
このように、農薬として登録を取るためには、病害虫に対する効果だけでなく、人や動物、植物、環境などへの影響についても、その安全性をあらゆる角度から調べます。その結果、病害虫に効果があり、安全に使用できることが確認できたものだけが農薬として登録を正式に認可されます。
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