林や畑のまわり、道ばたなどに普通に生育します。茎は下向きのトゲがあり、衣服にひっかかったり、他の作物にからみついたりします。葉はてのひら状に5〜7個に深く切れ込んでおり、ざらざらしています。8〜10月に雌花は紫褐色、雄花は黄緑色の花をつけますが、花時には花粉がほこりのように舞い、花粉症の原因になることもあります。