ガーデニングショップへ行ってみよう

ガーデンショップにきてみました

1年のうちで、お店のガーデンコーナーが、最もにぎやかになる季節がやってきました。天気のよい休日に、ちょっと出かけてみませんか。今までは、色とりどりの花につられて、冷やかし半分にのぞいてみていたなら、今年は心ひかれた花、ひと鉢を手に入れてみましょう。花をお世話するために揃えたいアイテムは、こんなものたちです。

用意するもの

用意するもの

花苗、花苗のポリポットがすっぽり入る大きさの鉢、
培養土、鉢底石、鉢底ネット、
粒状肥料「マイガーデン植物全般用」、ラベル。
ほか、ジョウロ、手袋、ハサミなど。

 

元気な花苗を買いましょう

元気な花苗を買いましょう

  • 葉や花が生き生きとしている。
  • 新芽や葉に、病気や害虫がついていない。
  • 下の方の葉が枯れ上がっていない。
  • 蕾がたくさんついている。
  • 土にコケが生えていない。

粒状肥料 マイガーデン植物全般用(容量 350g・1kg・1.6kg)→詳しくはこちら

肥料ってなぁに?

植物は、土に含まれる養分を根から吸収し、成長しています。もし、土の養分が足りなかったら、植物はすくすくと育たず、花を咲かせることができません。植物の生長を支えるために与える養分。それが肥料の役割です。春は、植物が大きく生長する時期でもあります。しっかり肥料を与えて、元気な植物を育てましょう。

買ってきた花は、すぐに鉢に植え替えて

Process 1

PROCESS 1

鉢の底穴の上に、鉢底ネットを置きます。鉢底ネットを置くことで、鉢内の土が流れ出たり、害虫が底穴から侵入するのを防ぎます。

Process 2

PROCESS 2

鉢底に水がたまると、根が腐ることがあります。鉢底の水はけをよくするために、鉢底石を敷きましょう。量は、鉢の底が隠れるくらいでOK。

Process 3

PROCESS 3

5号(直径15cm)の鉢には、約1Lの培養土が入ります。トレイやバケツに必要量の培養土をあけ、培養土1L当たり5gの粒状肥料「マイガーデン植物全般用」を入れ、まんべんなく混ぜておきます。

Process 4

PROCESS 4

Process 2 の上にProcess 3 の培養土を、鉢の1/3量ほど入れます。

Process 5

PROCESS 5

花苗の根元をしっかり手で支え、くるっとひっくり返してポリポットを外します。外れにくいときは、ポリポットを軽くもむようにすると、すぽっと抜けます。

Process 6

PROCESS 6

Process 4 の上に、Process 5 でポリポットを外した花苗を置きます。このとき、花苗の土の表面の高さが、鉢の縁から2cmほど下に位置するよう、苗の下に入れる土の量を調整しましょう。

Process 7

PROCESS 7

花苗の土と鉢の間に、Process 3 の培養土を少しずつ入れます。すき間がなくなるまで入れましょう。

Process 8

PROCESS 8

土の表面を指で軽く押し、凹んだら、また培養土を入れます。鉢を軽く揺すってみて、土の表面が凹まなくなるまで、繰り返します。

Process 9

PROCESS 9

植えつけ後、最初の水を与えましょう。花苗の根元に、水を静かに注ぎます。鉢底から出てくる水が濁らなくなるまで、たっぷり水やりをして植えつけ完了です。

Process 10

PROCESS 10

その植物が好む環境の場所に置いて育てます。写真のマーガレットは、日当たりと風通しのよい場所を好みます。ベランダやテラスの日なたを置き場所に。

はじめてさん4月のポイント
買ってきた花苗は、すぐに植えつけます。
培養土に肥料を混ぜておきます。
花苗の土が、鉢縁から2cmほど下に位置するように植えます。

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住友化学園芸では、家庭園芸用殺虫剤・殺菌剤・除草剤・肥料のほか、くらしに関連するさまざまな商品を扱っています。

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