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準備と植え付け|ディーフェンバキアの育て方

監修:園芸研究家 尾崎 忠

ディーフェンバキアを育てるための準備と植えつけの方法をご紹介します。

ディーフェンバキア写真

ディーフェンバキアは、熱帯アメリカ原産の多年草で、約20種があるとされます。熱帯アジア産のアグラオネマ(Aglaonema)に似ていますが、ディーフェンバキアの方が大柄で派手なものが多く、いかにも南アメリカっぽいと思いませんか。 また、アグラオネマ同様に耐陰性があり、葉が美しいため、観葉植物としてよく利用されています。

準備

栽培方法

植えつけ・植え替え

 肥沃で水はけのよい用土に、用土1ℓ当たり5gの粒状肥料「マイガーデン植物全般用」を混ぜて植えつけましょう。大きく育って下葉が落ちてしまった株は、切り戻しと植え替えをし、仕立て直します。冬の低温や過湿で根腐れしたような株も植え替え、仕立て直しましょう。植え替え適期は、気温が上がり始める5月中旬〜7月ごろです。

弱った株は株元近くまで切り戻し、ひと回り大きな鉢に植え替える。約1カ月後に新芽が出て、2〜3カ月後には新たな茎が伸び始める。

監修 園芸研究家 尾崎 忠

1973年8月生まれ。(有)エクゾティックプランツ代表取締役として熱帯植物の生産を行う。 帝京大学経済学部経済学科卒業後、公園緑地の樹木名板やサインに関する営業職を経て、2000年に家業である同社に入社する。 約2500~3000種の植物生産管理に携わる傍ら、アブチロンの育種を行う。現在は、トケイソウやハイビスカスの苗をメインに生産中。サンセベリアや、ビカクシダ、ホヤなどのコレクションも豊富。「熱帯植物には、まだまだ魅力的な植物がたくさんあります。一つでも多く家庭園芸に普及するよう努力していきたいです。」

ディーフェンバキアの育て方のページです。
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