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ラベンダーの育て方

ラベンダーの育て方について紹介いたします。
このページではラベンダーの基本情報やまめ知識をご紹介しています。

ラベンダー写真

すでに古代ギリシャでも、沐浴などに利用されていたハーブで、その人気は現在でも「ハーブの女王」の座を揺るぎないものとしています。大きな苞が特徴のフレンチラベンダー(ストエカス種)、ギザギザの葉を持つフリンジラベンダー(デンタータ種)、小花が穂になるイングリッシュラベンダー(アングスティフォリア種)、育てやすい交配種のラバンジンラベンダーなどがあります。

基本情報

  • 科名属名:シソ科ラバンデュラ属
  • 原産地:地中海沿岸~西アジア
  • 分類:多年(宿根)草,耐寒性,木本(常緑)
  • 栽培のスタート:苗から
  • 日照条件:日なた
  • 生育適温:種類が多く、寒さに強く暑さに弱いもの、暑さに強く寒さに弱いものなどさまざま。
  • 水やり:鉢植えは鉢土の表面が乾いたらたっぷり水をやるが、庭植えは特に必要としない。
  • 特徴:高温多湿を嫌うので6~7月は雨よけをし、花後、整枝をかねて刈り込み風通しを良くする。
  • 樹高:低(30~300㎝)
  • 種まき期:3月中旬~4月中旬
  • 植えつけ期:苗(9月中旬~10月中旬)
  • 開花期 5~7月
  • 収穫期 5~7月
  • 植えつけから収穫までの期間 タネまきから2年目。花が4~5輪さいた3分咲きくらいに、花茎の葉を2組つけて切る。

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