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ゲラニウムの育て方

監修:ガーデナー 天野麻理絵

ゲラニウムの育て方について紹介いたします。
このページではゲラニウムの基本情報やまめ知識をご紹介しています。

ゲラニウム写真

植物の見どころと見せ方  ゲラニウムはフウロソウとも呼ばれ、たくさんの種類がありますが、ガーデンショップではヨーロッパやアメリカで改良・交雑された品種がよく見られます。暖地では、アケボノフウロ、クロバナフウロ、‘ジョンソンズ・ブルー’などが育てやすいでしょう。  個性がありながら、主張しすぎない花を次々に咲かせ、初夏の庭をいっそうすてきに見せてくれます。

基本情報

  • 科名属名:フウロソウ科フウロソウ属(ゲラニウム属)
  • 原産地:ヨーロッパ、ヒマラヤ~中国南西部
  • 分類:多年(宿根)草,耐寒性,草本
  • 栽培のスタート:苗から
  • 日照条件:日なた
  • 生育適温:耐寒性は強いが、真夏日で葉が傷む。
  • 水やり:春と秋は乾かし過ぎに注意し、乾いたらたっぷり水やり。
  • 特徴:日あたりを好むが、高温多湿が苦手なので、夏は半日陰になるような場所が適地。
  • 樹高:草丈(20~80㎝)
  • 植えつけ期:苗(10~11月、3月)
  • 開花期 4~6月
監修:ガーデナー 天野麻理絵

東京農業大学 地域環境科学部造園科学科卒業。愛知県にある造園会社 ㈱豊田ガーデンに勤務し、ショーガーデンのガーデニングミュージアム花遊庭のメンテナンスに携わり、花のある庭づくりに力を入れる。NHKテレビ「趣味の園芸」の講師をつとめ、「BISES」、「ガーデン&ガーデン」等、園芸雑誌に執筆も数多くある。2011年秋に講談社より『自分でつくるおしゃれで小さな庭』を出版し好評を得ている。
2014年3月に家の光協会より「一年中美しい手間いらずの小さな庭づくり」、講談社より「小さくてもセンスのよい庭づくり」を出版。

ゲラニウムの育て方のページです。
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