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ナツハゼ【地植え】の育て方

監修 園芸研究家 倉重祐二

ナツハゼ【地植え】の育て方について紹介いたします。
このページではナツハゼ【地植え】の基本情報やまめ知識をご紹介しています。

ナツハゼ【地植え】写真

 観賞するだけではなく、生食したり、ジャムなどに加工しても楽しめる落葉灌木のブルーベリーは、近年人気の高い植物です。実は日本にもブルーベリーの仲間(ツツジ科スノキ属)は、19種類も分布しています。コケモモやナツハゼ、クロマメノキなどがそれで、北海道から沖縄までの広い範囲に自生しています。

基本情報

  • 科名属名:ツツジ科スノキ属
  • 原産地:日本(北海道~九州)、朝鮮半島南部、中国中部
  • 分類:多年(宿根)草,耐寒性,木本(落葉)
  • 栽培のスタート:苗木から
  • 日照条件:日なた
  • 生育適温:暑さ、寒さに強く、真夏日でも生育は衰えず、‐10℃程度にも影響されない。
  • 水やり:夏の高温期に乾燥が続くときは、朝か夕方にたっぷり水やりをする。
  • 特徴:半日陰でも生育するが日照不足だときれいに紅葉しない。秋に黒熟した実は生食やジャムにできる。
  • 樹高:低(1.5~2m)
  • 植えつけ期:苗木(9~12月、3月)
  • 開花期 5~6月。実は10~11月
監修:園芸研究家 倉重祐二

園芸研究家。千葉大学大学院園芸学研究科修了。赤城自然園(群馬県)を経て、現在は新潟県立植物園に勤務する。日本植物園協会 植物多様性保全委員、新潟県野生生物保護対策委員、魚沼市自然環境保全調査委員会副委員、NHK趣味の園芸講師などをつとめ、園芸の普及に幅広く活躍する。専門はツツジ属の栽培保全や系統進化、花卉園芸文化史。
「日本の植物園における生物多様性保全」(日本植物園協会)、「よくわかる栽培12か月 シャクナゲ」(NHK出版)、「原色日本産ツツジ・シャクナゲ大図譜」(誠文堂新光社)等、論文や執筆も数多くある。

ナツハゼ【地植え】の育て方のページです。
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