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アンゲロニアの育て方

監修 園芸研究家 矢澤秀成

アンゲロニアの育て方について紹介いたします。
このページではアンゲロニアの基本情報やまめ知識をご紹介しています。

アンゲロニア写真

 アンゲロニアは、中南アメリカや西インド諸島に自生するオオバコ(ゴマノハグサ)科アンゲロニア属の常緑多年草です。流通しているアンゲロニアは、アンゲロニア・アングスティフォリアと、アンゲロニア・サリカリフォリアになります。サリカリフォリアは、アングスティフォリアに比べ花は大きく、花茎は長くなりますが、花茎の数は少なくなります。最近は、花茎数の多いアングスティフォリアが多く出回るようになりました。

基本情報

  • 科名属名:オオバコ科アンゲロニア属
  • 原産地:メキシコ~西インド諸島
  • 分類:多年(宿根)草,半耐寒性,草本
  • 栽培のスタート:苗から
  • 日照条件:日なた
  • 生育適温:18~24℃。暑さには強いが0℃以下になると枯死する。
  • 水やり:鉢土の表面が乾いたらたっぷり水やり
  • 特徴:耐寒性がないので、暖かい室内で冬越しさせる
  • 樹高:草丈(30~100cm)
  • 植えつけ期:苗(4月中旬~6月中旬)
  • 開花期 5月中旬~11月中旬
監修 園芸研究家 矢澤秀成

種苗会社にて16年間、野菜と花の研究をしたのち独立。植物園や肥料会社、造園会社などの顧問を歴任。またNHKテレビ「趣味の園芸」、「あさイチ(グリーンスタイル)」などの講師をつとめ、家庭園芸の普及に幅広く活躍する。

「趣味の園芸」(NHK出版)、「園芸入門」(同)、「プリムラの育て方」(同)、農業技術大系等、執筆も数多くある。

アンゲロニアの育て方のページです。
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