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栽培管理|えだまめ【地植え】の育て方

監修:恵泉女学園大学教授 藤田智

えだまめ【地植え】の栽培管理と収穫の方法について紹介します。

えだまめ【地植え】写真

エダマメは、豆腐の原料で知られるダイズ(Glycine max)の未熟な子実のこと。原産地の中国から、12世紀以前には導入されていました。エダマメは特にビールのお伴として欠かせない、人気の野菜です。

使用するもの

置き場所

風通しのよい日なたを選んで植えつけます。

水やり

発芽までは、土が乾いたらたっぷりと水やりします。植えつけ後、雨が降らず乾いている場合は、たっぷりと水を与えましょう。水やり回数の目安は以下です。4月中旬〜5月 2〜3日1回、6月〜8月中旬 2〜7日1〜2回

肥料

タネまきから40~50日経つと花が咲き始めるので、液体肥料(マイガーデン液体肥料」、「ベジフル液肥」)を水やり代わりに施します。その後、1週間に2~3回、同様に追肥しましょう。

間引き・土寄せ

追肥のたびに株元へ、土寄せをしておきます。

収穫

サヤを押すと豆が飛び出すぐらいになったら、根元から引き抜いて株ごと収穫します。また、太ったサヤのみを収穫してもかまいません。収穫したサヤは、できるだけ早くゆでて食べましょう。

監修 恵泉女学園大学教授 藤田智

1959年、秋田県生まれ。岩手大学農学部、岩手大学大学院終了。恵泉女学園短期大学助教授を経て、現在、恵泉女学園大学人間社会学部人間環境学科教授(専門は、野菜園芸学、農業教育学)。
女子栄養大学、横浜国立大学非常勤講師。
NHK趣味の園芸・やさいの時間講師、NHKラジオ夏休み子供科学電話相談回答者(植物)、日本テレビ世界一受けたい授業講師(野菜)。
著書は、「野菜づくり大図鑑」(講談社)、「キュウリのとげはなぜ消えたのか」(学研新書)、「ベランダ畑」(家の光協会)  など多数あり。

えだまめ【地植え】の育て方のページです。
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