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モクビャッコウの育て方

監修 園芸研究家 矢澤秀成

モクビャッコウの育て方について紹介いたします。
このページではモクビャッコウの基本情報やまめ知識をご紹介しています。

モクビャッコウ写真

 モクビャッコウは、南西諸島や中国、台湾、フィリピンなどの東アジアに自生するキク科の植物です。海岸部などに自生し、乱獲などによって絶滅が危惧されています。  葉が美しい銀葉であることから、近年寄せ植えの材料として使用することが多くなりました。冬、花弁(舌状花)を持たない黄色い花(筒状花)を咲かせます。

基本情報

  • 科名属名:キク科モクビャッコウ属
  • 原産地:東アジアの亜熱帯~熱帯
  • 分類:多年(宿根)草,非耐寒性,木本(常緑)
  • 栽培のスタート:苗木から
  • 日照条件:日なた
  • 生育適温:0℃以下になると枯れることがある。霜に当てないよう防寒し、できれば5℃以上保つ。
  • 水やり:過湿に注意し、鉢土の表面が乾いたらたっぷり水やり。
  • 特徴:花よりシルバーリーフを楽しむが、日に当てた方が葉色がきれい。
  • 樹高:30~50㎝
  • 植えつけ期:苗木(3月中旬~5月)
  • 開花期 12月中旬~3月中旬
監修 園芸研究家 矢澤秀成

種苗会社にて16年間、野菜と花の研究をしたのち独立。植物園や肥料会社、造園会社などの顧問を歴任。またNHKテレビ「趣味の園芸」、「あさイチ(グリーンスタイル)」などの講師をつとめ、家庭園芸の普及に幅広く活躍する。

「趣味の園芸」(NHK出版)、「園芸入門」(同)、「プリムラの育て方」(同)、農業技術大系等、執筆も数多くある。

モクビャッコウの育て方のページです。
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