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コノフィツムの育て方

広島市植物公園 島田有紀子

コノフィツムの育て方について紹介いたします。
このページではコノフィツムの基本情報やまめ知識をご紹介しています。

コノフィツム写真

プリプリの姿に触りたくなるような多肉植物で、「女仙(メセン)」、「生きた宝石」とも呼ばれています。脱皮しながら、2倍に増えていく様子が個性的。写真の品種は「日傘」。

基本情報

  • 科名属名:ハマミズナ科コノフィツム属
  • 原産地:アフリカ南部
  • 分類:多肉植物
  • 栽培のスタート:苗から
  • 日照条件:日なた、夏は直射日光を避ける。
  • 生育適温:8~20℃
  • 水やり:夏の休眠期は月に1~2回ほど少量の葉水を与え、秋から春までは乾いたらたっぷり。ただし、脱皮中は控えめに。
  • 特徴:【生育型:冬型】 花がら摘みを早めに行なう。
  • 樹高:2~10cm
  • 植えつけ期:10~12月
  • 開花期 9~1月
監修 広島市植物公園 島田有紀子

広島市植物公園にて、ベゴニアやゼラニウムをはじめ、種々の草花と鉢花を扱う。大阪府立大学大学院農学生命科学研究科修了。農学博士。科学的な根拠をもとに植物の魅力を最大限に発揮させることを心がける。著書に、「よくわかる栽培12か月木立ち性ベゴニア」(NHK出版)、「ナチュラルガーデンをつくる~宿根草~」(共著・NHK出版)、「園芸入門」(共著・NHK出版)、「球根の開花調節」(共著・農文協)、「農業技術体系」(共著・農文協)など多数。

コノフィツムの育て方のページです。
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