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らっきょう【地植え】の育て方

監修:恵泉女学園大学教授 藤田智

らっきょう【地植え】の育て方について紹介いたします。
このページではらっきょう【地植え】の基本情報やまめ知識をご紹介しています。

らっきょう【地植え】写真

 ラッキョウは、ユリ科の野菜で中国原産といわれています。非常に丈夫で、やせ地でも十分育つため、砂丘や開墾地でも栽培されています。つまり、球根を植えさえすれば、数回追肥するだけで、ほとんど手をかけずに栽培することができます。8月下旬~9月中旬に植えつけると、秋に成長。翌年3~4月に若どりしたものは、エシャレットとして利用されます。

基本情報

  • 科名属名:ヒガンバナ科ネギ属(アリウム属)
  • 原産地:中国
  • 分類:多年(宿根)草,耐寒性,草本
  • 栽培のスタート:タネから
  • 日照条件:日なた
  • 生育適温:18~22℃
  • 水やり:乾燥が激しいときはたっぷり水やり
  • 特徴:若どり(エシャレット)して生食もでき、花ラッキョウを収穫するときは2年目に掘りとる。
  • 樹高:草丈(30~40㎝(地上部))
  • 植えつけ期:球根(8月下旬~9月中旬)
  • 開花期 10月下旬~11月上旬
  • 収穫期 3月下旬~4月中旬(エシャレット)、6月
  • 植えつけから収穫までの期間 タネ球の植え付けから210日
監修 恵泉女学園大学教授 藤田智

1959年、秋田県生まれ。岩手大学農学部、岩手大学大学院終了。恵泉女学園短期大学助教授を経て、現在、恵泉女学園大学人間社会学部人間環境学科教授(専門は、野菜園芸学、農業教育学)。
女子栄養大学、横浜国立大学非常勤講師。
NHK趣味の園芸・やさいの時間講師、NHKラジオ夏休み子供科学電話相談回答者(植物)、日本テレビ世界一受けたい授業講師(野菜)。
著書は、「野菜づくり大図鑑」(講談社)、「キュウリのとげはなぜ消えたのか」(学研新書)、「ベランダ畑」(家の光協会)  など多数あり。

らっきょう【地植え】の育て方のページです。
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