殺虫殺菌剤野菜の収穫前日まで使える!(トマト・きゅうり・なす・いちご)

ベニカグリーンVスプレー

ベニカグリーンVスプレーをご紹介しています。
ベニカグリーンVスプレーの特長や使用方法、安全使用上の注意点についてご案内しています。

  • 草花
  • 観葉
  • 花木
  • 庭木
  • 野菜
  • ハーブ
  • 果樹
  • 芝生

花と野菜と観葉植物 虫と病気の消毒に

容量250ml
JANコード4975292603009
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野菜の収穫前日まで使える!(トマト・きゅうり・なす・いちご)

容量420ml
JANコード4975292601975
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野菜の収穫前日まで使える!(トマト・きゅうり・なす・いちご)

容量1000ml
JANコード4975292602491
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殺虫成分の作用性 速効性 持続性
殺菌成分の作用性 予防効果 治療効果
有効成分フェンプロパトリン・ミクロブタニル
薬剤登録農林水産省登録第22009号
性状無色透明液体
剤型スプレー剤

商品特長

  • 野菜、草花・観葉植物、花木など幅広い植物の病害虫を防除します。

使用方法

そのままスプレー

適用病害虫と使用方法

※印は収穫物への残留回避ため、本剤及びそれぞれの有効成分を含む農薬の総使用回数の制限を示す。

作物名 適用病害虫名

希釈倍数

使用時期 総使用回数※ 使用方法
トマト アブラムシ類、葉かび病 原液 収穫前日まで 3回以内 散布
ミニトマト 本剤:1回
フェンプロパトリン:1回
ミクロブタニル:3回以内
きゅうリ アブラムシ類、うどんこ病 5回以内
なす コナジラミ類、うどんこ病 本剤:4回以内
フェンプロパトリン:5回以内
ミクロブタニル:4回以内
いちご アブラムシ類、ハダニ類、うどんこ病 3回以内
ばら アブラムシ類、チュウレンジハバチ、ハダニ類、うどんこ病、黒星病 - 本剤:5回以内
フェンプロパトリン:6回以内
ミクロブタニル:5回以内
きく アブラムシ類、うどんこ病、白さび病
はぼたん アブラムシ類、アオムシ、うどんこ病
マリーゴールド アブラムシ類、ハスモンヨトウ、うどんこ病
カーネーション アブラムシ類、ハダニ類、うどんこ病
花き類・観葉植物
(ばら、きく、はぼたん、マリーゴールド、カーネーションを除く)
アブラムシ類、うどんこ病
つばき類 チャドクガ、ツノロウムシ
つつじ類 ツツジグンバイ
さくら アメリカシロヒトリ
  • 2010年10月27日付:つばき類他変更。
  • 2018年9月12日付:ミニトマトの追加。

効果・薬害等の注意

●使用に当っては使用方法などを誤らないよう注意してください。
●適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の 有無を十分確認してから使用してください。なお病害虫防除所または販売店等と相談することが望ましいです。

安全使用上の注意

マスクマーク

●体調のすぐれない時は散布しないでください。
●人に向かって噴射しないでください。 
●散布時は、農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖作業衣などを着用してください。 
●本剤は、のど、鼻、皮ふなどを刺激する場合、また、かゆみを生じる場合があるので注意してください。 
●かぶれやすい人は取扱いに十分注意してください。 
●皮ふに付着しないように注意。付着した場合には直ちに石けんで洗い落としてください(弱い刺激性)。
●風向きなどを考え周辺の人家、自動車、壁、洗濯物、ペット、玩具などに散布液がかからないように注意してください。 
●ミツバチ及び蚕に影響がありますので注意して使用してください。 
●街路、公園等で散布する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係のない者が散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払ってください。 
●使用後の空容器は3回以上洗浄してから処理してください。

保管:飲食物・食器類やペットの餌と区別し、直射日光をさけ、密閉して、小児の手の届かない冷涼な場所に横 にしないで立てて保管。

治療法:フェンプロパトリンには、メトカルバモール製剤の投与が有効(動物実験で報告)。

使用に際しては必ず商品の説明をよく読んで、記載内容に従ってお使いください。

ベニカグリーンVスプレーをご紹介しています。
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