をご紹介しています。
の特長や使用方法、安全使用上の注意点についてご案内しています。

商品特長

使用方法

そのまま散布

効果のある病気・害虫・小動物

対象作物

適用害虫と使用方法

※印は収穫物への残留回避のため、その日まで使用できる収穫前の日数と本剤及びアセタミプリドを含む農薬の総使用回数の制限を示します。

作物名 適用害虫名 使用量 使用時期※ 総使用回数※ 使用方法
きゅうり アブラムシ類 0.5~1g/株  定植時 本剤:1回
アセタミプリド:5回以内(粒剤の定 植時までの処理は1回以内、2%粒剤の定植後の株元散布は1回以内、散布、くん煙及び1%粒剤の株元散布は合計3回以内)
株元散布
0.5g/株 定植後、但し収穫30日前まで
すいか アブラムシ類 1g/株 定植時 本剤:1回
アセタミプリド:4回以内
(定植時の土壌混和は1回以内、散布及びくん煙は合計3回以内 )
植穴土壌混和
かぼちゃ 本剤 :1回
アセタミプリド:3回以内
(は種時または定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は2回以内 ) 
は種時 播溝土壌混和
なす 0.5~1g/株 定植時 本剤:1回
アセタミプリド:4回以内
(粒剤の定植時までの処理は1回以内、散布、くん煙及び定植後の株元散布は合計3回以内)
植穴土壌混和
0.5g/株 定植前日~定植当日 株元散布
ミナミキイロアザミウマ、コガネムシ類幼虫 1g/株 定植時 植穴土壌混和
コナジラミ類 0.5~1g/株 定植前日~定植当日 株元散布
ピーマン アブラムシ類 0.5g/株 定植時 本剤:1回
アセタミプリド:3回以内(粒斉ljの定植時までの処理は1回以内、散布、くん煙及び定植後の株元散布は合計2回以内)
植穴土壌混和
アブラムシ類、コナジラミ類 定植前日~定植当日 株元散布
とうがらし類
(ししとうを除く)
アブラムシ類 0.5g/株 定植時 本剤:1回
アセタミプリド:2回以内(定植時の土壌混和は1回以内)
植穴土壌混和
ししとう 本剤:1回
アセタミプリド:3回以内(定植時の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
コガネムシ類幼虫 1g/株
トマト、ミニトマト コナジラミ類 1g/株 定植前日~定植当日 本剤:1回
アセタミプリド:4回以内(粒斉の定植時までの処理は1回以内、散布、くん煙及び定植後の株元散布は合計3回以内)
株元散布
アブラムシ類 0.5g/株 生育期
但し、収穫前日まで
本剤:3回以内
アセタミプリド:4回以内(粒剤の定植時までの処理は1回以内、散布、くん煙及び定植後の株元散布は合計3回以内)
コナジラミ類、アブラムシ類、トマトハモグリバエ 1g/株 定植時 本剤:1回
アセタミプリド:4回以内(粒剤の定植時までの処理は1回以内、散布、くん煙及び定植後の株元散布は合計3回以内)
植穴土壌混和
いちご コナジラミ類 1g/株 定植時 本剤:1回
アセタミプリド:3回以内
(粒剤の株元散布及び土壌混和は合計1回以内、散布及びくん煙は合計2回以内)
アブラムシ類 0.5~1g/株
生育期
(定植30日後まで)但しマルチ被覆直前まで
株元散布
0.5g/株 定植時
えだまめ アブラムシ類 1g/株 本剤:1回
アセタミプリド:4回以内(は種時または定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
植穴土壌混和
3kg/10a は種時 播溝土壌混和
非結球あぷらな科葉菜類(チンゲンサイを除く)、だいこん アブラムシ類、コナガ 1回
キャベツ ハイマダラノメイガ、ハスモンヨトウ 0.5g/株 定植前日~定植当日 本剤:1回
アセタミプリド:6回以内
(粒剤の株元散布及び土壌混和は合計1回以内、散布は5回以内)
株元散布
コナガ、アオムシ 1~2g/株 定植時 植穴土壌混和
0.5~1g/株 定植前日~定植当日 株元散布
アブラムシ類
1g/株 定植時 植穴土壌混和
1~2g/株 株元散布
チンゲンサイ キスジノミハムシ 0.5g/株 定植当日 本剤:1回
アセタミプリド:2回以内(粒剤の株元散布は1回以内、散布は1回以内)
アブラムシ類アオムシ、
コナガ
定植前日~定植当日
はくさい アブラムシ類、アオムシ、コナガ、ハイマダラノメイガ 本剤:1回
アセタミプリド:4回以内(粒剤の株元散布及び土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
アブラムシ類、アオムシ、コナガ 1g/株 定植時 植穴土壌混和
ブロッコリー コナガ 0.5~1g/株 定植前日~定植当日 株元散布
1~2g/株 定植時 植穴土壌混和
アオムシ、アブラムシ類 1g/株 株元散布
0.5~1g/株 定植前日~定植当日
ハイマダラノメイガ 0.5g/株
レタス アブラムシ類 0.25~0.5g/株 本剤:1回
アセタミプリド:4回以内
(粒剤の株元散布は1回以内、散布は3回以内)
ナモグリバエ、オオタバコガ、ヨトウムシ 0.5g/株
非結球レタス アブラムシ類 0.25~0.5g/株 本剤:1回
アセタミプリド:2回以内
(粒剤の株元散布は1回以内、散布は1回以内)
ナモグリバェ、オオタバコガ 0.5g/株
セルリー アブラムシ類、ナモグリバエ 定植時 1回 植穴土壌混和
ねぎ ネギアザミウマ、ネギハモグリバエ 0.25~0.5g/株 定植前日~定植当日 本剤:1回
アセタミプリド:3回以内(は種時の土壌混和は1回以内、植付時の土壌混和及び定植当日までの株元散布は合計1回以内)
株元散布
6kg/10a は種時 播溝土壌混和
植付時 植溝土壌混和
わけぎ、あさつき 6kg/10a は種時 本剤:1回
アセタミプリド:4回以内(土壌混和は1回以内、散布は3回以内)
播溝土壌混和
植付時 植溝土壌混和
ばれいしょ アブラムシ類 3~6kg/10a 本剤:1回
アセタミプリド:4回以内
(植付時の土壌混和は1回以内、植付後は3回以内)
さといも 1回 植溝土壌混和
ぶどう ブドウネアブラムシ 30g/㎡
(但し6kg/10a以下)
収穫14日前まで 3回以内 樹冠下または主幹周辺に散布
かんきつ(苗木) ミカンハモグリガ 10~20g/樹 育苗期 1回 株元散布
ストック ハイマダラノメイガ 0.5g/株 本剤:1回
アセタミプリド:5回以内
きく アブラムシ類 0.5~lg/株 生育初期 本剤:1回
アセタミプリド:5回以内
アザミウマ類 1g/株
ハモグリバエ類 定植時 植穴土壌混和
ミカンキイロアザミウマ 3~6kg/10a 植溝土壌混和
つつじ類 ツツジグンバイ 発生初期 本剤:1回
アセタミプリド:5回以内
(樹幹注入は1回以内)
株元散布
たばこ アブラムシ類 0.25g/株 育苗期後半 本剤:1回
アセタミプリド:3回以内
(但し定植後は2回以内)
0.5~1g/株 定植時
ひこしまはるな 1g/株 1回 植穴土壌混和
ふき コナジラミ類、モモアカアブラムシ 2g/株 収穫90日前まで 本剤:1回
アセタミプリド:3回以内(粒剤の株元散布は1回以内、散布及びくん煙は合計2回以内)
株元散布
こんにゃく ワタアブラムシ 3kg/10a 培土時(出芽期) 1回 株元土壌混和
  • (2016年3月2日付:なす、えだまめ、ふき、きくの変更。とうがらし類(ししとうを除く)、ししとうの追加)
  • (2015年3月18日付:チンゲンサイ、ふき、セルリーの変更)
  • (2011年2月16日付:いちご、レタスの変更)

効果・薬害等の注意

①キャベツ、ブロッコリー、非結球アブラナ科葉菜類、セルリーに使用する場合は、使用量を守り、根に直接ふれぬよう、施用後土壌とよく混和してから植え付けてください(薬害)。
②キャベツ、ブロッコリー、はくさい、レタス、ピーマン、トマト、ミニトマトに使用する場合は、育苗期後半(定植前日~定植当日)に使用し、育苗期前半の使用は避けてください。
③かんきつに使用する場合は、今期に収穫見込みのない苗木に対して株元処理し、処理後は軽く散水してください。なお、本剤を処理してから効果を発揮するまでにある程度期間を要するため、対象害虫の発生前に予防的に処理してください。
④かぼちゃに対して、は種時に播溝土壌混和で使用する場合は、植栽密度に合わせて播溝に株当たり1gに相当する量を均一に施用した後土壌混和してください。
⑤本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所又は販売店等と相談することが望ましいです。
⑥適用作物群に属する作物またはその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、病害虫防除所または販売店等と相談することが望ましいです。

安全使用上の注意

マスク着用

①体調のすぐれない時は散布しないでください。
②使用時は、農薬用マスクなどを着用してください。作業後はうがいをしてください。
③散布中や散布当日は散布区域に小児やペットが立ち入らないように配慮してください。
④街路、公園等で使用する場合、使用中及び使用後(少なくとも使用当日)に小児や使用に関係のない者が使用区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払ってください。
⑤蚕に対して影響がありますので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
⑥使用後の空容器は3回以上洗浄してから処理してください。

治療法:L-メチオニン製剤、グリチルリチン製剤及びグルタチオン製剤の注射投与が有効です(動物実験で報告)。

使用に際しては必ず商品の説明をよく読んで、記載内容に従ってお使いください。


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