をご紹介しています。
の特長や使用方法、安全使用上の注意点についてご案内しています。

商品特長

使用方法

水でうすめて散布

適用害虫と使用方法

※印は収穫物への残留回避のため、本剤及びピリミホスメチルを含む農薬の総使用回数の制限を示します。

作物名 適用害虫名 希釈倍数 使用時期 総使用回数※ 使用方法
ばら、さくら、つばき類、まさき アブラムシ類、ケムシ類、カイガラムシ類 500~1,000倍 6回以内 散布
ゼラニウム、ポインセチア、ホクシャ オンシツコナジラミ
つつじ類 ツツジグンバイ 1,000倍
チューリップ チューリップサビダニ 500倍 掘取後~植付前まで 本剤:1回
ピリミホスメチル:3回以内
15分間球根浸漬
1,000倍 植付前 30~120分間
球根浸漬
にんにく 1回 120分間種球浸漬
にら ネダニ 2,000倍 定植直後 1㎡当り3ℓを株元灌注
こまつな アブラムシ類 1,000倍 収穫7日前まで 散布
キャベツ、カリフラワー アオムシ、コナガ 500~1,000倍 4回以内
アブラムシ類、ヨトウムシ 500倍
なす オンシツコナジラミ、アブラムシ類 500~1,000倍 収穫前日まで 2回以内
アスパラガス ジュウシホシクビナガハムシ 1,000倍 収穫7日前まで
コミカンアブラムシ、カンザワハダニ、ツマグロアオカスミカメ 1,000倍 摘採7日前まで 1回

適用場所:「-」 使用液量:「-」

◎常温煙霧剤として使用する場合

作物名 適用場所 適用害虫名 希釈倍数 使用液量 使用時期 総使用回数※ 使用方法
チューリップ ビニールハウス等の密閉できる場所 チューリップサビダニ 20倍 2ℓ/100㎥
(50㎡×2m)
掘取り後植付け前
(球根乾燥・貯蔵時期)
3回以内 常温煙霧
(球根処理)
  • 2011年11月30日付:みずなの削除

効果・薬害等の注意

①石灰硫黄合剤、ボルドー液等アルカリ性薬剤との混用はさけてください。
②カイガラムシ類の防除に使用する場合は、虫令が進むと効果が劣りますので若令幼虫を対象にしてください。
③オンシツコナジラミの防除に使用する場合、成虫および幼虫には十分な効果がありますが、卵および蛹には効果が劣りますので、発生に応じて約1週間間隔でくり返し散布してください。また、多発生時には1,000倍では効果が不十分であるので500倍で使用してください。
④カンザワハダニに使用する場合、殺卵効果が劣り、残効性が短いため他剤との輪番で散布してください。
⑤たばこには薬害を生ずるおそれがありますので付近にある場合にはかからないように注意して散布してください。
⑥本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法等を誤らないように注意し、特にはじめて使用する場合には病害虫防除所または販売店等と相談することが望ましいです。

安全使用上の注意

手袋着用

①使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。
②誤飲などのないように注意してください。
③本剤は眼に対して刺激性がありますので眼に入らないように注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。使用後は洗眼してください。
④本剤は皮ふに対して刺激性がありますので皮ふに付着しないように注意してください。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。
⑤かぶれやすい体質の人は取扱に十分注意してください。
⑥使用の際は不浸透性手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。
⑦街路、公園等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や使用に関係のない者が使用区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払ってください。
⑧常温煙霧の際は薬剤処理中はハウス内に入らないでください。また、常温煙霧終了後はハウスを開放し、十分に換気した後に入室してください。
⑨蚕に対して影響がありますので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
⑩ミツバチに対して影響がありますので以下のことに注意してください。
  ・ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにしてください。
  ・受粉促進を目的としてミツバチ等を放飼中の施設や果樹園等では使用をさけてください。
  ・養蜂が行なわれている地区では周辺への飛散に注意する等、ミツバチの危害防止に努めてください。

治療法:有機リン剤の解毒剤としては硫酸アトロピン製剤及びPAM製剤があります(動物実験で報告)。

魚毒性:
①水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないように注意して使用してください。
②使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。

使用に際しては必ず商品の説明をよく読んで、記載内容に従ってお使いください。


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