をご紹介しています。
の特長や使用方法、安全使用上の注意点についてご案内しています。

商品特長

使用方法

そのまま散布

対象作物

適用雑草と使用方法

※印は本剤及びそれぞれの有効成分を含む農薬を年間に同一場所に使用できる総使用回数の制限を示します。

作物名 適用場所 適用雑草名 使用時期 使用量 総使用回数※ 使用方法
樹木等 公園、庭園、
堤とう、
駐車場、
道路、
運動場、
宅地等
一年生雑草 雑草発生前 7.5~15g/ ㎡ 本剤:2回以内
ブロマシル:2回以内
DCMU:3回以内
植栽地を除く樹木等の周辺地に全面土壌散布
多年生広葉雑草 雑草生育初期
(草丈20cm以下)
10~20g/ ㎡
スギナ 20~40g/ ㎡
  • 2008年5月14日付:樹木等の変更
  • 2015年6月10日付:樹木等の変更

効果・薬害等の注意

施設内使用禁止

①植栽地を除く樹木等の周辺地で使用する場合は、薬剤が樹木等の植栽地に流入または飛散するおそれがある場所等では使用しないでください。
②本剤はセイタカアワダチソウ、イタドリ等大型多年生広葉雑草には効果が劣るので、これらの雑草の優占地では使用しないでください。
③本剤が植物の根から吸収されると薬害が発生するので、水田や水田への利用が考えられる用水路等に本剤の流入が想定される場所や、農作物および樹木等有用植物の付近では使用しないでください。
④本剤が流出するような激しい降雨が予想される場合は散布を行わないでください。
⑤傾斜地や砂質土壌では、本剤の流出による薬害の恐れがあるので使用しないでください。
⑥本剤を散布した場所やその付近では、有用植物の植付けは行わないでください。
⑦ハウス等の施設内およびその周辺では使用しないでください。
⑧土壌が乾燥しているときは効果が劣る場合があるので、適度の湿り気のあるときに均一に散布してください。
⑨本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意してください。

安全使用上の注意

マスク着用

①体調のすぐれない時は散布しないでください。
②誤食などのないように注意してください。
③眼に入らないよう注意。眼に入った場合は直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください(刺激性)。
④散布時は、農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。
⑤作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをしてください。
⑥公園、堤とう等で使用する場合、関係者以外は作業現場に近づかせない。小児、居住者、通行人、家畜などに留意する。散布後(最小限その当日)も散布区域に縄囲いや立て札をたて立ち入らせないでください。
⑦水源池、飲料水、灌漑用井戸、養殖池等に本剤の飛散や流入及び浸透が想定される場所では散布を行わないでください。
⑧散布器具及び容器の洗浄水は用水路、河川等に流さない。また、空容器等【800g入に記載】空袋等【3kg 入に記載】は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理する。
⑨空袋、空容器等は圃場などに放置せず、環境に影響のないよう適切に処理してください。
⑩使用残りの薬剤は必ず安全な場所に保管してください。

使用に際しては必ず商品の説明をよく読んで、記載内容に従ってお使いください。


eグリーンコミュニケーションは、家庭園芸に関する悩みの解決方法、ガーデニングライフを楽しんでいただくための植物の育て方、虫や病気や雑草に関する情報をお届けしています。
住友化学園芸では、家庭園芸用殺虫剤・殺菌剤・除草剤・肥料のほか、くらしに関連するさまざまな商品を扱っています。