用土ローズライフアドバイザー有島薫氏監修による「ばら専用培養土」がマイローズシリーズより登場!

マイローズ ばらの培養土

マイローズ ばらの培養土をご紹介しています。
マイローズ ばらの培養土の特長や使用方法、安全使用上の注意点についてご案内しています。

ローズライフアドバイザー有島薫氏監修による「ばら専用培養土」がマイローズシリーズより登場!

容量10ℓ
JANコード4975292603566
オンラインショップで購入
成分腐葉土、馬ふん堆肥、モミガラ堆肥、焼成赤玉土、軽石、鹿沼土、パーライト、バーミキュライト、ゼオライト、微生物資材、腐植酸苦土、鉄ポリフェノール
剤型培養土

商品特長

  • ローズライフアドバイザー有島薫氏監修による、ばら栽培の為に作られた「ばら専用培養土」です。
  • 保水性と保肥力に優れ、排水性と通気性を保つことで根張りの良い丈夫なばらを育てます。
  • ばらの株をしっかりと支える赤玉土をベースに、良質な熟成馬ふん堆肥、腐葉土、鹿沼土などの厳選素材をバランスよくブレンドしています。
  • 植物の肥料吸収を助け、土に活力を与える腐植酸、鉄欠乏対策の為の鉄ポリフェノール、有用微生物資材(善玉菌)など、こだわりの配合で、ばらを丈夫に育て、美しい花を咲かせる株づくりをサポートします。

使用方法

適用植物:バラ、ミニバラ、ツルバラなど

植え付け時期
寒冷地(関東以北と積雪地域):春苗(新苗):5月中旬~6月中旬、大苗:4月中旬~5月中旬
暖地(関東以南):春苗(新苗):4月中旬~6月、大苗:11月中旬~2月

●大苗の植え付け(大、中輪系木バラ)
〔1〕植え付け前の準備
①固まっている根を手でほぐしながら広げ、自然に落ちる土は落とします。
②植え付け前、芽吹きをよくするため、「マイローズばらの活力剤」を薄めた水に1時間程度つけます。

〔2〕植え付け方法
①直径、深さともに24~27cm(8~9号)の鉢を用意します。
②鉢底にネットを敷いて軽石を入れます。
③植え付け後に、接ぎ木部分が土に埋まらないように、苗の高さを決めます。なお、接ぎ木部分はウォータースペースを取るため、鉢の縁から約2cm下になるようにします。
④粒状肥料「マイローズばらの肥料」を8号鉢で40g、9号鉢で60gを目安に混ぜ、苗の根を広げながら根の周りにしっかり土が入るように植え付けます。
(培養土1ℓ当り8g(ティースプーン4杯)が目安です。)
(1)まず、根の下から半分まで土を入れ、「マイローズばらの活力剤」を薄めた水を与えて湿らせ、土と根がなじむようにします。
(2)残りの土を入れ、同様に水を与えながら植え付けます。
⑤根がしっかりと張るまでは、株がぐらつかないように支柱で支えます。
⑥「マイローズばらの活力剤」を水で薄めて、鉢底から流れ出るまでたっぷりと与えます。
・排水性、保水性に優れた培養土なので、普段の水やりは自動灌水機で行ってもかまいません。
・栽培管理時の粒状肥料は「マイローズばらの肥料」、液体肥料は「マイローズばらの液体肥料」、活力剤は「マイローズばらの活力剤」がおすすめです。

●春苗(新苗)、開花株の植え付け
基本的な植え付け方は大苗と同じです。「大苗の植え付け」を参考に植え付けます。春苗は根を崩すと株が傷むので根鉢を崩さないようにし、開花株は根鉢を少し崩し、まわりの根をゆるめてから植え付けるのがポイントです(〔1〕植え付け前の準備①、②の作業はありません)。

使用方法詳細

こだわりの配合

「大苗」植付け編

「開花株」植付け編

注意事項

●本品は食品ではありません。食べられません。
●季節や保管状態により、カビが生える場合がありますが、これは原材料に含まれる有機質の腐熟が進む過程で生じるもので、品質にはまったく問題ありません。
●開封後は密封し、飲食物、食器類やペットの餌と区別し、直射日光や降雨をさけ、小児の手の届かない冷涼で乾燥した場所に保管してください。
●天然原料を使用していますので、色や成分が均一でない場合があります。
●使用後の空袋は放置せず、適切に処理してください。

使用に際しては必ず商品の説明をよく読んで、記載内容に従ってお使いください。

マイローズ ばらの培養土をご紹介しています。
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