殺虫剤速効&持続で害虫を効果的に退治!68作物に使える!

ベニカベジフル乳剤

ベニカベジフル乳剤をご紹介しています。
ベニカベジフル乳剤の特長や使用方法、安全使用上の注意点についてご案内しています。

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速効&持続で害虫を効果的に退治!68作物に使える!

容量100ml
JANコード4975292603672
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速効&持続で害虫を効果的に退治!68作物に使える!

容量300ml
JANコード4975292603689
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殺虫成分の作用性 速効性 持続性
殺菌成分の作用性 予防効果 治療効果
有効成分ペルメトリン
薬剤登録農林水産省登録第23948号
性状類白色乳濁液体
剤型乳剤

商品特長

  • 野菜、果樹、草花、庭木などの害虫を退治します。
  • 速効性と持続性(ヨトウムシ・若令幼虫で1~2週間、散布葉)があります。

適用害虫と使用方法

※印は収穫物への残留回避のため、その日まで使用できる収穫前の日数と本剤及びその有効成分を含む農薬の総使用回数の制限を示す。

作物名

適用害虫名

希釈倍数

使用液量

使用時期※

総使用回数※

トマト

オンシツコナジラミ、アブラムシ類

300~450倍

100~300 ml/㎡ 

収穫前日

3回以内

ミニトマト

450倍

1回

きゅうり

オンシツコナジラミ、アブラムシ類、ウリハムシ

300~450倍

3回以内

ズッキーニ

アブラムシ類、フキノメイガ

収穫7日前

すいか、メロン、かぼちゃ

 

アブラムシ類

 

収穫前日

5回以内

なす

 アブラムシ類

3回以内

オンシツコナジラミ、テントウムシダマシ類、カメムシ類

300倍

ピーマン

アブラムシ類

300~450倍

5回以内

タバコガ、カメムシ類

300倍

とうがらし類

アブラムシ類

300~450倍

収穫7日前

2回以内

タバコガ

300倍

ばれいしょ

アブラムシ類、テントウムシダマシ類

300~450倍

収穫14日前

4回以内

やまのいも

アブラムシ類、ヤマノイモコガ、アザミウマ類

収穫7日前

5回以内

てんさい

ヨトウムシ

300倍

収穫21日前

さといも

ハスモンヨトウ

収穫7日前

アブラムシ類

450倍

さといも(葉柄)

ハスモンヨトウ

300倍

2回以内

アブラムシ類

450倍

かんしょ

イモコガ

5回以内

オクラ

ハスモンヨトウ、アブラムシ類、カメムシ類

300倍

収穫前日

3回以内

つるむらさき

ヨトウムシ

収穫7日前

2回以内

食用ゆり

アブラムシ類

450倍

収穫前日

5回以内

食用亜麻

ヨトウガ

300倍

収穫14日前

2回以内

ごま

アブラムシ類

収穫3日前

3回以内

しゅんぎく

アブラムシ類、ハクサイダニ

600倍

収穫21日前

2回以内

とうもろこし

アワノメイガ

300倍

収穫14日前

4回以内

アブラムシ類

450倍

いちご

アブラムシ類

収穫前日

5回以内

ごぼう

収穫7日前

葉ごぼう

収穫14日前

2回以内

キャベツ

アオムシ、コナガ、アブラムシ類、ヨトウムシ、タマナギンウワバ

300倍

収穫3日前

5回以内

はくさい

アオムシ、コナガ、アブラムシ類、ヨトウムシ

収穫7日前

だいこん

アオムシ、コナガ、ヨトウムシ、ハイマダラノメイガ

収穫30日前

4回以内

アブラムシ類

300~450倍

茎ブロッコリー

アオムシ

300倍

収穫7日前

3回以内

ブロッコリー、カリフラワー

コナガ

収穫3日前

5回以内

アブラムシ類

300~450倍

なばな

コナガ

300倍

収穫14日前

3回以内

しろな

アオムシ

300~600倍

収穫7日前

2回以内

みずな

アブラムシ類、ダイコンハムシ、ヤサイゾウムシ

450倍

収穫14日前

1回

レタス

アブラムシ類、ヨトウムシ

300~450倍

収穫7日前

5回以内

リーフレタス

収穫14日前

2回以内

トレビス

アブラムシ類

450倍

収穫7日前

3回以内

たまねぎ

アザミウマ類、ネギコガ、ハスモンヨトウ

5回以内

ねぎ

アザミウマ類、ネギコガ

3回以内

シロイチモジヨトウ

300倍

にんにく

アブラムシ類

収穫前日

2回以内

アスパラガス

ジュウシホシクビナガハムシ

300~450倍

3回以内

ヨトウムシ、アブラムシ類

300倍

カメムシ類

450倍

豆類(未成熟、ただし、未成熟そらまめ、さやえんどうを除く)

アザミウマ類、アブラムシ類、ハモグリバエ類、ヨトウムシ類、ウラナミシジミ、アズキノメイガ、マメシンクイガ

収穫14日前

未成熟そらまめ

収穫7日前

さやえんどう

ナモグリバエ、ヨトウムシ類、ウラナミシジミ

収穫前日

ほうれんそう

アブラムシ類、ハクサイダニ

収穫21日前

2回以内

だいず

マメシンクイガ、ジャガイモヒゲナガアブラムシ

収穫7日前

3回以内

あずき

アズキノメイガ

300倍

アブラムシ類

450倍

アブラムシ類

450倍

そらまめ

しそ

ハスモンヨトウ、アブラムシ類、アザミウマ類、コナジラミ類

600倍

収穫5日前

本剤:2回以内。ベルメトリン:4回以内(乳剤は2回以内、粒剤は2回以内)

なし

アブラムシ類、シンクイムシ類

300~450倍

200~700 ml/㎡

収穫前日

2回以内

ハマキムシ類、カメムシ類

300倍

もも

カメムシ類

 

収穫7日前 

6回以内

シンクイムシ類、アブラムシ類

300~450倍

モモハモグリガ

300~600倍

ハマキムシ類

450倍

ネクタリン

カメムシ類

300倍

3回以内

シンクイムシ類、アブラムシ類

300~450倍

モモハモグリガ

300~600倍

うめ

アブラムシ類

450倍

収穫前日

2回以内

かき

カキノヘタムシガ、チャノキイロアザミウマ、カメムシ類

300~450倍

収穫7日前

5回以内

カキクダアザミウマ

300倍

キウイフルーツ

キイロマイコガ

300~450倍

カメムシ類

300倍

くり

クリタマバチ

150~300倍

羽化脱出期

但し収穫14日前

クリシギゾウムシ

300倍

収穫14日前 

かんきつ

ミカンハモグリガ、アブラムシ類

300~600倍

6回以内

チャノキイロアザミウマ

300~450倍

カメムシ類

300倍

いちじく

アザミウマ類、アブラムシ類

収穫前日

2回以内

イチジクヒトリモドキ

450倍

はまなす(果実)

シンクイムシ類

300倍

収穫7日前

さるなし

キイロマイコガ

アロニア

シンクイムシ類

450倍

収穫14日前

ハスカップ

ハマキムシ類、アブラムシ類

300~450倍

収穫3日前

チャノコカクモンハマキ

300倍

 200~400 ml/㎡ 

摘採14日前

1回

チャノミドリヒメヨコバイ、チャノホソガ、チャノキイロアザミウマ

300~450倍

花き類・観葉植物(はぼたんを除く)

アブラムシ類

300~600倍

 100~300 ml/㎡

発生初期

6回以内

カメムシ類、ハマキムシ類、ヨトウムシ類

300倍

はぼたん

アブラムシ類

300~600倍

カメムシ類、ハマキムシ類、ヨトウムシ類、アオムシ

300倍

樹木類(くちなしを除く)

ケムシ類、アブラムシ類、シャクトリムシ類 

600~1200倍

200~700 ml/㎡

くちなし

ケムシ類、アブラムシ類、シャクトリムシ類 

アザミウマ類

300倍

●使用方法:散布

●2018年3月28日付:しその変更。

効果・薬害等の注意

●使用の際は容器を数回振ってから所定量を取り出す。
●ねぎのシロイチモジヨトウの防除に使用する場合は、食入前の若令幼虫期に散布する。
●かんきつ、茶での散布は、場合によりハダニ類が増えることがあるので注意する。
●適用作物群に属する作物又はその新品種に初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用する。なお、病害虫防除所または販売店等と相談することが望ましい。

安全使用上の注意

●体調のすぐれない時は散布しない。
●誤飲に注意。誤って飲み込んだ場合は吐かせないで、直ちに医師の手当を受ける。本剤使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当を受ける。
●散布液調製時には保護メガネを着用して薬剤が眼に入らないよう注意する。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受ける(原液は刺激性)。
●皮ふに付着しないよう注意。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落とす(原液は刺激性)。
●散布時は農薬用マスク、手袋などを着用する。散布液を吸い込んだり浴びたりしないよう注意し、作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをする。
●街路、公園等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係のない者が散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払う。
●蚕に長期間毒性があるので、付近に桑園がある所では使用しない。
●ミツバチに対する注意。
①巣箱及びその周辺に飛散するおそれがある場合には使用しない。
②ミツバチ等を放飼中の施設や果樹園等では使用をさける。
③関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が行われているかを確認し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチの危害防止に努める。
●使用後の空容器は3回以上洗浄してから処理する。

使用に際しては必ず商品の説明をよく読んで、記載内容に従ってお使いください。

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