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生態|エカキムシ
植物につく虫
  • 汁を吸う虫
  • 茎葉を食べる虫

エカキムシ の生態について紹介いたします。

エカキムシ写真

エカキムシ

ハモグリバエやハモグリガの幼虫。葉の中に小さな虫がもぐり、白っぽく絵を描くように食害しながら移動する。

発生しやすい植物
草花、野菜、花木、庭木、果樹など多くの植物

ネギハモグリバエ

ハモグリバエ

モモハモグリガ

ネギハモグリバエ

生態

葉に絵を描いたように食害する被害症状から、通称「エカキムシ」と呼ばれますが、鱗翅目のハモグリガと双翅目のハモグリバエという全く異なる害虫です。ハモグリガにはネギコガ(ネギ)、ミカンハモグリガ(柑橘類)、カキホソガ(カキ)などの種類がおり、4月頃から10月頃まで繰り返し発生し、成虫または蛹の状態で越冬します。ハモグリバエにはナモグリバエ(キク、トマト、キャベツなど多数)、マメハモグリバエ(豆類)などの種類がいて、春先から秋まで繰り返し発生し、土中で蛹の状態で越冬します。

エカキムシについてのご紹介ページです。
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