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生態|カミキリムシ(成虫)
植物につく虫
  • 汁を吸う虫
  • 茎葉を食べる虫

カミキリムシ(成虫) の生態について紹介いたします。

カミキリムシ(成虫)写真

カミキリムシ(成虫)

幼虫はテッポウムシとも呼ばれ、1~2年間にわたり幹の中をトンネル状に食害し、穴から木くずや虫糞を排出する。

発生しやすい植物
花木、庭木、果樹など多くの植物

キクスイカミキリ

ゴマダラカミキリ

生態

多くの種類がおり、年1回または2年に1回の発生です。成虫は幹などに傷を付けて産卵し、ふ化した幼虫は1~2年間にわたって木質部を食害しながら成長します。甲虫類で樹木類の木質部を加害する種類はカミキリムシ以外にキクイムシもいます。被害症状も似ていて、虫糞もオガクズ状です。幹からヤニが出ていることがありますが、これらの害虫が侵入してもヤニが出ます(甲虫類以外にも鱗翅目の「コウモリガ、コスカシバ」なども木質部を食害します)。

カミキリムシ(成虫)についてのご紹介ページです。
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