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生態|ネキリムシ
植物につく虫
  • 汁を吸う虫
  • 茎葉を食べる虫

ネキリムシ の生態について紹介いたします。

ネキリムシ写真

ネキリムシ

夜間に地表へ出て主に地際の茎を食害する。昼間は土の中に潜伏しているのでなかなか退治しにくい。

発生しやすい植物
草花、野菜など多くの植物

カブラヤガ幼虫

カブラヤガ幼虫

生態

カブラヤガ、タマナヤガなど茎を食害するヤガ(夜蛾)の幼虫の総称で、一見すると根を切られたように見えるためネキリムシ(根切虫)と呼ばれています。幼虫の状態で土の中で越冬し、暖かい地方では早春から活動し年3~4回発生します。卵は一個ずつ葉に産み付けられ、ふ化直後は葉を食害していますが単独なため虫も被害も目立ちません。大きくなると昼間は土中に隠れ、夜間に茎を食害します。

ネキリムシについてのご紹介ページです。
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