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生態|ハダニ
植物につく虫
  • 汁を吸う虫
  • 茎葉を食べる虫

ハダニ の生態について紹介いたします。

ハダニ写真

ハダニ

葉裏に寄生する。吸われた部分は葉の葉緑素がなくなり、白いカスリ状の斑点となる。梅雨明けから夏に多発。

発生しやすい植物
草花、野菜、らん類、花木、庭木、果樹などほとんどの植物

ナミハダニ

カンザワハダニ

ミカンハダニ

リンゴハダニ

生態

ハダニの仲間にはナミハダニの「黄緑色型」のように色の薄い種類も多くいますが、カンザワハダニ、ミカンハダニ、リンゴハダニなど赤い色をしているものが目立つので、一般に「赤ダニ」と呼ばれることもあります。種類は約70種程度いて、成虫で体長が0.5mm程度と小さく、主に葉裏に寄生しています。卵→幼虫→成虫と不完全変態し、高温乾燥時を好むため、梅雨明けから9月頃にかけて繁殖が旺盛になります。逆に水に弱いので、夕立などがあると生息密度が下がります。卵や成虫の状態で越冬します。

ハダニについてのご紹介ページです。
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