困ったこと・お悩みごと解決病害虫ナビ
生態|赤星病

赤星病 の生態について紹介いたします。

赤星病写真

赤星病

なし、りんご、ぼけの主要病害。葉裏に毛羽だった丸い病斑ができる。カイヅカイブキなどのビャクシン類で越冬し、春に移動する

発生しやすい植物
庭木(カイドウ、シャリンバイ、ビャクシン類のカイヅカイブキなど)、果樹(ナシ、カリン、リンゴなど)

なし

なし

なし

ボケ

生態

赤星病はさび病の一種ですが発生の仕方が変わっています。病原菌は姿を変えて冬の間はカイヅカイブキなどのビャクシン類の葉や枝で過ごし、春になるとナシやボケなどに寄生します。春先、カイヅカイブキの枝先などに茶褐色のかたまりが見られます。これが冬胞子で、降雨による水滴などがつくと膨らんでオレンジ色の寒天状になり、そこでつくられた小生子が風などで飛散し、ナシやボケなどに寄生し発病します。

赤星病についてのご紹介ページです。
eグリーンコミュニケーションは、家庭園芸に関する悩みの解決方法、ガーデニングライフを楽しんでいただくための植物の育て方、虫や病気や雑草に関する情報をお届けしています。
住友化学園芸では、家庭園芸用殺虫剤・殺菌剤・除草剤・肥料のほか、くらしに関連するさまざまな商品を扱っています。

contents