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生態|枝枯病

枝枯病 の生態について紹介いたします。

枝枯病写真

枝枯病

枝梢に発生。幼枝の一部に褐色の斑点が生じ、枝全体をとりまくように拡大し病斑部から先の枝葉が枯死。

発生しやすい植物
庭木、花木、果樹など

生態

病原菌は枯れ枝の上で黒い粒の状態(柄子殻)で越冬し、雨水や昆虫の体に付着して伝播し、食害や風ずれによる傷口、切り口、幼芽などから侵入します。特に枝が茂り過ぎて日当たりが悪く、湿気の多い場所に植えてある樹木で発生が多くなります。

枝枯病についてのご紹介ページです。
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