困ったこと・お悩みごと解決病害虫ナビ
生態|球根腐敗病

球根腐敗病 の生態について紹介いたします。

球根腐敗病写真

球根腐敗病

土中で球根が腐ってしまい、発芽しなくなる。芽が出たとしても葉や茎全体が退色して早期に枯死する

発生しやすい植物
球根類

生態

地温が20℃程度で発生が多くなります。逆に15℃以下ではほとんど発生しません。病原菌は球根で繁殖する以外にも雑草の根のまわりや腐敗した有機物、前年の被害球根や茎葉などに付いて越年し、土中に残った病原菌が根や生育中の球根の表皮から直接侵入し発病します。また、すでに感染している球根から分かれた子球にも感染しているので、翌年この子球を植えると発病します。

球根腐敗病についてのご紹介ページです。
eグリーンコミュニケーションは、家庭園芸に関する悩みの解決方法、ガーデニングライフを楽しんでいただくための植物の育て方、虫や病気や雑草に関する情報をお届けしています。
住友化学園芸では、家庭園芸用殺虫剤・殺菌剤・除草剤・肥料のほか、くらしに関連するさまざまな商品を扱っています。

contents