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さび病

さび病 について紹介いたします。
さび病 の被害の症状について解説します。

さび病写真

さび病

葉に小さないぼ状のものができ、やがて薄皮が破れ、中からさびに似た粉が飛ぶ

発生しやすい植物
野菜(シソ、インゲン、エンドウ、ネギ、アスパラガスなど)、草花(ベゴニア、キクなど)、花木(ツツジ、サツキ、アジサイなど)、果樹(ぶどう、ビワなど)など多くの植物

被害症状

野菜などでは主に葉で、始め白い小斑点を生じ、やがてその部分が盛り上がってきて褐色の小斑点になり、表皮が破れて黄、赤褐色の粉末が飛び散るようになります。ぶどうでは葉裏にオレンジ色のさび状粉(夏胞子)があらわれ、10月頃になって気温が下がると角張った褐色~黒色のかさぶた状のもの(冬胞子堆)が葉裏の表皮下に形成されます。発病が激しい場合は葉全体をさび状粉が覆い、葉が巻きあがるようにして枯死します。

さび病についてのご紹介ページです。
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