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生態|縮葉病

縮葉病 の生態について紹介いたします。

縮葉病写真

縮葉病

展開前の若い葉が変色し不規則に縮れ、葉が展開すると縮れた部分が膨らんで火ぶくれ状になる。進行すると白いカビで覆われ落葉する。

発生しやすい植物
果樹(アンズ、ウメ、モモなど)

生態

年一回、新葉の展開する3~4月に雨が多く低温が続くと発生が多くなります。逆に高温には弱いので、5月に入って温度が上昇してくると発生しなくなります。被害葉表面を覆う白いカビは飛散して枝などに付着すると、その表面でさらに増殖し、越冬します。翌春、これらが雨によって飛散し、葉に付着することで発病します。

縮葉病についてのご紹介ページです。
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