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生態|てんぐ巣病

てんぐ巣病 の生態について紹介いたします。

てんぐ巣病写真

てんぐ巣病

野菜では葉が黄化して株全体が萎縮し、葉柄の短い小葉が株元から無数に生える。樹木類では無数の小枝が発生する

発生しやすい植物
庭木(アオギリ、アスナロ、キリ、サクラ、シラカンバ、ダケカンバ、マツ、ヒノキ、ヒバなど)、花木(ツツジ、サツキなど)、果樹(クリ、サクランボなど)、野菜(ミツバ、ジャガイモ、セルリーなど)、タケなど

生態

てんぐ巣病の原因はさび病菌の一種(モミ属樹木に寄生、中間宿主はツメクサやハコベ)、もち病菌の一種(ツツジ類に寄生)マイコプラズマ様微生物(ミツバ、ジャガイモ、キリなどに寄生)など様々です。

てんぐ巣病についてのご紹介ページです。
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