困ったこと・お悩みごと解決病害虫ナビ
防除方法|灰色かび病

灰色かび病 の防除方法をご紹介します。

灰色かび病写真

灰色かび病

やや温度が低い多湿時に発生。花弁がつぼみ、茎葉などにかびが生え、繁殖力が強く被害部が腐敗する

発生しやすい植物
草花、野菜、庭木、らん類、球根などほとんどすべての植物

防除方法

湿度を好むので水のやり過ぎに注意し、なるべく風通しを良くして栽培します。枯れた部分にも病原菌が残っているので、なるべく取り除きます。病原菌は害虫の食害跡やしおれた花弁、チッ素過多により軟弱に育った植物組織などから侵入するので害虫を防除したり、咲き終わった花をこまめに摘み取ったり、肥培管理を適切にすることでも予防できます。殺菌剤では「STダコニール1000」、「サンケイオーソサイド水和剤80」、「GFベンレート水和剤」などを7~10日おきに定期的に散布して予防します。

灰色かび病についてのご紹介ページです。
eグリーンコミュニケーションは、家庭園芸に関する悩みの解決方法、ガーデニングライフを楽しんでいただくための植物の育て方、虫や病気や雑草に関する情報をお届けしています。
住友化学園芸では、家庭園芸用殺虫剤・殺菌剤・除草剤・肥料のほか、くらしに関連するさまざまな商品を扱っています。

contents