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防除方法|つる枯病

つる枯病 の防除方法をご紹介します。

つる枯病写真

つる枯病

茎の地際部が灰色から淡い黄褐色になり、表面に黒い点々が多数あらわれ、つるがしおれて枯れる

発生しやすい植物
野菜(主にカボチャ、キュウリ、スイカ、マクワウリ、メロンなどのうり科植物)

防除方法

うり科植物の連作はさけます。特に地這いのキュウリで発生しやすいので、降雨などによる泥はねを防ぐため支柱をたてて栽培し、水やりも株元になるべくかからないようにします。定植後、敷きワラなどでマルチングをするのも泥はねを防ぐのに役立ちます。梅雨からの発生が多いので6月以降7~10日おきにベンレート水和剤、ダコニール1000などを数回散布して予防します。また、発病初期には病斑部にトップジンMペーストを塗布します。

つる枯病についてのご紹介ページです。
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