困ったこと・お悩みごと解決病害虫ナビ
生態|つる割病

つる割病 の生態について紹介いたします。

つる割病写真

つる割病

つるが所々で日中にしおれるようになり、やがて株全体が生気を失う。病気が進行すると茎の地際部分から黄褐色に変色し、ヤニが出る

発生しやすい植物
野菜(主にキュウリ、スイカ、マクワウリ、メロンなどのうり科植物、アサガオなど)

生態

うり科植物を連作した場合や、酸性土壌で発生しやすくなります。またチッ素肥料を多く与え過ぎると発病を助長します。病原菌は長く土中で生存することができ、根の先端などから侵入します。地温が20℃程度以上の比較的高温で、雨が続いた後の晴天の時などに乾燥すると急激に病状が進みます。

つる割病についてのご紹介ページです。
eグリーンコミュニケーションは、家庭園芸に関する悩みの解決方法、ガーデニングライフを楽しんでいただくための植物の育て方、虫や病気や雑草に関する情報をお届けしています。
住友化学園芸では、家庭園芸用殺虫剤・殺菌剤・除草剤・肥料のほか、くらしに関連するさまざまな商品を扱っています。

contents