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胴枯病

胴枯病 について紹介いたします。
胴枯病 の被害の症状について解説します。

胴枯病写真

胴枯病

樹幹や枝に発生する。地表に露出した根などにも被害が及ぶことがあり、樹幹や枝をとりまくように広がると患部から上の部分は枯死する

発生しやすい植物
庭木(カエデ類、カシ類、サクラ、プラタナス、ポプラなど)果樹(イチジク、カキ、クリ、ナシ、モモ、リンゴなど)

被害症状

普通、樹幹や枝に発生しますが、地表に露出した根などにも被害が及ぶことがあります。傷口部分が赤、黒褐色に変色し、ややくぼみ、後に小隆起物(子座)が多数形成され、樹皮の表面がざらざらした感じになります。やがて病気になった幹には亀裂が生じてくることもあります。病患部が樹幹や枝の部分をとりまくように広がるとそこから上の部分は枯死します。

胴枯病についてのご紹介ページです。
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