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生態|胴枯病

胴枯病 の生態について紹介いたします。

胴枯病写真

胴枯病

樹幹や枝に発生する。地表に露出した根などにも被害が及ぶことがあり、樹幹や枝をとりまくように広がると患部から上の部分は枯死する

発生しやすい植物
庭木(カエデ類、カシ類、サクラ、プラタナス、ポプラなど)果樹(イチジク、カキ、クリ、ナシ、モモ、リンゴなど)

生態

病原菌は病患部から雨水で飛散したり、昆虫や小鳥に付着して運ばれたり、風で運ばれたりします。害虫の食害跡や剪定による切り口、日焼けや凍害による樹皮の裂けめから、それらの病原菌が侵入し、樹皮の下で増殖します。樹が衰弱していると発生がひどくなります。

胴枯病についてのご紹介ページです。
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