困ったこと・お悩みごと解決病害虫ナビ
生態|ムカデ
家のまわりの虫
  • 不快な印象を与える虫

ムカデ の生態について紹介いたします。

ムカデ写真

ムカデ

植物には直接害を与えないが、不快な感じがして、植物の鑑賞のさまたげになる。

発生しやすい場所

トビズムカデ

トビズムカデ卵

トビズムカデ卵

トビズムカデ卵

トビズムカデ

生態

ゴキブリ、コオロギ、バッタなどの昆虫を食べます。寿命は6~7年と長く、大型のトビズムカデで10回以上脱皮を繰り返し、体長15cm程度まで成長します。一年中活動していますが、寒さには弱いので、山林などでは冬は木の隙間や落ち葉の下に潜んでいますが、外壁の隙間などから室内に入り込む場合もあります。夜行性で主に夜活動します。5月~6月ごろ繁殖のために交尾をします。毎年冬を越して、3月頃から冬を越したムカデが活動をはじめ、産卵を行うのです。ムカデは1年の内、数回に分けて産卵をすることで知られています。種類によりますが、トビズムカデで一度の産卵で50個~60個の卵を産卵します。毒腺をもっているので、噛まれると非常に痛く、赤く腫れてきます。

ムカデについてのご紹介ページです。
eグリーンコミュニケーションは、家庭園芸に関する悩みの解決方法、ガーデニングライフを楽しんでいただくための植物の育て方、虫や病気や雑草に関する情報をお届けしています。
住友化学園芸では、家庭園芸用殺虫剤・殺菌剤・除草剤・肥料のほか、くらしに関連するさまざまな商品を扱っています。

contents