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防除方法|そうか病

そうか病 の防除方法をご紹介します。

そうか病写真

そうか病

様々な植物で「そうか病」と呼ばれる病気がありますが、植物によって原因菌は異なります。じゃがいも、にんじん、だいこん等で可食部があばた状になる「そうか病」は放線菌によるもので土壌感染します。一方、みかんの実があばた状になる「そうか病」は糸状菌によるもので、梅雨時の雨水などで感染が広がります。

発生しやすい植物
かんきつ(糸状菌)、じゃがいも、にんじん、だいこん等(放線菌)

防除方法

かんきつのそうか病の場合、前年に発病した株では越冬病葉が次年度の発生源になるので、発病した葉はなるべく剪定するようにします。また苗木あるいは成木であっても新葉が多く出てくると、発病しやすい傾向があります。じゃがいものそうか病は、いわゆる連作障害の一種で、前年には発病が見られた畑では翌年も出やすくなります。また土壌酸度がアルカリに傾いていると発生が助長されます。野菜を育てる場合、植え付け時に石灰を混ぜ込んで土壌酸度を調整することが多いですが、じゃがいもに関しては石灰の施用について注意する必要があります。

そうか病についてのご紹介ページです。
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