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生態|斑点細菌病

斑点細菌病 の生態について紹介いたします。

斑点細菌病写真

斑点細菌病

細菌(バクテリア)による病気です。前年に発病した圃場では枯葉が土に残っているとそのまま土中で越冬し、翌に定植した苗に、雨水などの跳ね返りによって下葉に付着し、気孔や傷口などから侵入します。

発生しやすい植物
きゅうり、すいか、かぼちゃ、メロンなどウリ科植物。トマト、ピーマン、レタス、カーネーション、ひまわりなど

生態

病原細菌の生育適温は25℃前後ですが低温でも繁殖は可能です。種子、雨水、土壌などで感染んします。生育期に葉裏の気孔や傷口などから侵入して発病します。特に高温多湿条件を好むので梅雨が長引くと発生が多発します。うり科で共通して発病する病原菌なので、発病した圃場ではうり科の連作は避けましょう。

斑点細菌病についてのご紹介ページです。
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