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まめ知識|カミキリムシ(幼虫)
植物につく虫
  • 汁を吸う虫
  • 茎葉を食べる虫

カミキリムシ(幼虫) についてのまめ知識をご紹介します。

カミキリムシ(幼虫)写真

カミキリムシ(幼虫)

幼虫はテッポウムシとも呼ばれ、1~3年間にわたり幹の中をトンネル状に食害し、穴から木くずや虫糞を排出する。

発生しやすい植物
花木、庭木、果樹など多くの植物

まめ知識

カミキリムシは樹木だけでなく草花を加害する種類もいます。キクでは5~6月頃に伸びた茎の先端が萎れて垂れ下がるのはキクスイカミキリの被害です。成虫の体長は7~8mm前後の小さいカミキリムシで、茎内で成虫になりそのまま越冬します。垂れ下がった茎は切り取って処分します。

カミキリムシ(幼虫)についてのご紹介ページです。
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