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クロケシツブチョッキリ
植物につく虫
  • 汁を吸う虫
  • 茎葉を食べる虫

クロケシツブチョッキリ について紹介いたします。
クロケシツブチョッキリ の被害の症状について解説します。

クロケシツブチョッキリ写真

クロケシツブチョッキリ

名前の通り、黒くケシツブ程の大きさ(体長2~3mm程度)の甲虫類です。ばらの新芽や蕾の少し下の茎に針のような口器を挿して加害し、新芽や蕾が折れてしまいます。このとき、蕾の茎に産卵をし、折れた茎や蕾の中で幼虫が育ちます。折れた蕾はやがて地面に落ち、幼虫は土の中にもぐって蛹になります。

発生しやすい植物
ばら、さるすべり等

被害症状

春から秋にかけて、つぼみが付く時期にあわせて発生します。体長3㎜程度の小さな黒いゾウムシの仲間です。つぼみのすぐ下に産卵管を刺し、茎の中に卵を産みつけます。新芽の茎には産卵しませんが、同様に刺します。すると、つぼみや新芽は首のところで折れて枯れてしまいます。

クロケシツブチョッキリについてのご紹介ページです。
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