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生態|灰星病

灰星病 の生態について紹介いたします。

灰星病写真

灰星病

もも、りんごなどで、熟期に実に大きなカビの生えた斑点が生じる病気です。

発生しやすい植物
もも、おうとう、あんず、すもも、ゆすらうめ、りんご

生態

前年に発病した果実から病原菌が枝梢に移り越冬し、翌年の伝染源となり、分生子を飛散するので、枝が混みあっていると発病が助長されます。風や雨水で伝染します。熟期直前に降雨があると多発しやすくなります。

灰星病についてのご紹介ページです。
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